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ブログ歴9年の数字で見る はてブ を貰う難しさ

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今月末で9年を迎えるこのブログ。無駄に長々とやっていますが、欲しいと思いつつも縁がない はてなブックマーク(※以下はてブ) を今回取り上げます。

はてブ砲?バズる?他サイトで見る限りアクセス数に多大な影響力のあるはてブですが、未だ未体験。今回は9年におけるブログの数字共にこれを貰うことが如何に難しいかを改めて再確認したいと思います。

実はこのはてブのネタはもっと早く書く予定だったが、テンションが上がらずに今の段階に。以前Twitterの画像通知のネタを書いた時にこのネタの事を匂わせていましたが、書いたのが3月22日なので覚えている人はまずいないだろう。

実はこの設定は後日書く件に大いに関係していて、むしろその為に設定した感が強い。それに伴ってフォロー数も増やしている段階ですが、これについてはまた後日。


ブログ内参照 Twitterへのブログ更新通知に画像を付ける


ブログの状況


まずはこのブログの9年の歴史を数字で見ていきたいと思います。

ブログ開始:2007年6月30日
経過日数:8年11ヶ月20日(3280日)
記事投稿数:964件

ブログ開始時より設置しているUU仕様アクセスカウンターの数字は以下。

アクセスカウンター数 ※UU仕様 :308,073人

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過去のデータも全て残っている、GoogleAnalyticsのデータも公開します。設置はブログ開始より約一年ほど遅れて2008年11月18日に設置。

ユーザー:184,844
ページビュー数:418,408
※データ集計2088年11月18日~2016年6月19日

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上のグラフで見ていただいたらわかると思うが、約9年の割に数字が少ないのはサボっていたからです。それを昨年5月より再開させて現在に至るという感じです。

ブログ歴9年のはてブ数


はてブ数を調べるのに利用するのはfeedlyの登録者数も分かる、ブログ購読者数チェッカー を利用します。

はてブだけがブログの評価だとは思わないが、それでも一定の評価は分かるでしょう。それでは 964 もの駄文を投稿してきたブログのはてブ数は・・・55 。数件自分でブックマークした数字も入っている所がまた悲しい。

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一番多くてトップページの7・・・9年も続けてこの数字・・・。何より、はてブの新着エントリー条件の短時間にはてブを3つを一度も達成していない。

このように9年も続けているが、はてブにおけるスタートラインにすら立てていない状況なのである。これらからいかにはてブを貰うのが難しいかわかると思う。そしてどれほど駄文、駄投稿を重ねてきたかも・・・。

はてブを貰うために


そんな状況のはてブとの付き合いですが、ある意味反面教師としてこのブログで、はてブを貰うために行なった事を公開。

まずは基本であろうSNSボタンの設置。今はCSSでデザインされた物を設置していますが、この辺はデザインや軽いものを求めて色々変わってます。

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ブログ内参照 軽いSNSボタンをまとめてブログに設置


コレだけだと待ちの状態であり、設置したからといって即はてブが増えたという事は無い。そこで次に行なったのが、 直接はてブを利用しているユーザーに訴える という方法。

このブログと同系統の記事をはてブをしている方のブログを探し、Twitterアカウントを探し、フォローしてフォロー返しをしてもらいそして記事を見てもらう手法。

要はブックマーカーにTwitterでアピールするという事。

SNSボタンを設置しようがはてブを利用していない層には全く意味のないもので、上記の方法なら直で はてなブックマーカー 達に伝える事が出来るのではと考えた。

一応Twitterには画像も付けてアピールしやすい設定もした。この はてブのブックマーカー をフォーローし出したのが確か2月か3月頃、20人ぐらい増やしたが、結果は先に出している通り20人程度増やしたぐらいではあまり 効果はなかった

一応補足として、はてブは効果は無かったが流入元のアップとしては画像付きの通知は効果がありました。

はてブ理解する


はてブが欲しいと言っているものの実は、はてブがよく分かっていなかったりする。

アカウント自体は前々から作っていたのだが、ブックマークするのは自分のブログばかり。はっきり言ってスターって何?ってぐらいよく理解しておらず、またそれを調べようと思わないのが私のはてブに対する興味の無さである。

それじゃいかんとiPhoneにiOS用のはてブのアプリをダウンロードし、そして少しでも気になったものをブクマしていきました。

はてなブックマーク / No.1ソーシャル・ブックマークの公式アプリ - 株式会社はてな


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アプリを利用して更によく分からなくなったのが、 何でこの人達は、はてブにブックマークしているんだ? って部分。

ブラウザのブックマークがあるのに、わざわざはてブに保存する理由が全く分からない。そしてブラウザのブックマークとの管理が2重になり面倒くさくね?って話です。

この辺の答えに、はてブを貰う一つの答えが隠されているような気がしたり・・・しなかったり・・・。しかし残念ながら使って見た感想としては私には合わないなという答えに。

はてブを意識した最大のメリット


書いている通り何をしても今一つはてブには効果がなかったが、はてブを貰いたいと思った事で良かったのは、記事の濃さを意識出来たこと。

はてブを貰うには下記の要素が無いと駄目だろうと感じている。

・オリジナリティ
・内容の濃さ (満足度・面白さ)

この濃さを意識しだしたのが今年の1月ぐらいから。はてブを貰うという目的はあまり効果が無かったが、アクセス数は順調に増えているので意識した事自体は悪くなかった。また昔の記事がどれだけ内容が薄かったのかも再確認できた。

また最近は過去記事のリライト (加筆・修正) を頻繁に行い記事のクオリティも上げている。そして薄い内容になるだろう投稿はしなくなった。

正直この辺はブログの方向性的に悩ましい部分でもある。雑記ブログの体を取っているので、あくまで日記として書きたい部分があるがそれだと人が集まりにくい。そこで情報系の事も書いているが、果たしてそれは書きたいことなのかというと正直微妙だったり。

まとめ


記事の濃さについては今後も追い求めていきたい所ですが、はてブ以外にも流入元としてGoogleやYahoo!以外のどこか大きな所からの安定した数字は欲しい所。

まず最近のアクセス元は以下。下は今月の数字で毎月こんな感じ。

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検索サイトからの流入はアクセス数アップの基本でしょうが、はてブが少ない所を見ると、検索に上手く載っかっただけで満足度は低いのではと思ってします。まぁ実際そうなんでしょう。

悲しい現実を改めて思い知らされたが、はてブ を利用している方は、一度でいいからはてブ砲を体験してみたいので甘めの基準ではてブを下さい。

安西先生・・・はてブが・・・欲しいです

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