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ドコモはソニー シャープ 富士通のスリートップ auはLG押しへ

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ドコモが年末にスリートップ戦略を取る、auはLG押しにとのニュースが出てます。メーカーはソニー、シャープ、富士通と無難な所。サムスンが外れるのは予想外に売れないからなのと、海外メーカーを何故に?というところでしょうか。

 夏商戦において「ツートップ戦略」として、ソニー・Xperia A、サムスン電子・GALAXY S4という2機種を猛プッシュするも、MNP(Mobile Number Portabilityの略称。携帯電話のキャリアをまたぐ番号継続サービス)ではいまだに惨敗を続けるNTTドコモ。来る年末商戦では、ソニー、シャープ、富士通という「スリートップ戦略」で巻き返しを図ろうと、NTTドコモ社内では検討に入っているようだ。

 そんななか、サムスン電子が“スリートップ”に漏れたことで、韓国メディアが「日本で屈辱を受けた」と騒いでいるという。

 しかし、サムスン電子が年末商戦に投入しようとしているのは、9月4日にドイツで発表される予定のTizen 搭載のGALAXY Note111。これでは、フィーチャーフォンからスマホに乗り換えようとする初心者ユーザーや、新型iPhoneでKDDIやソフトバンクに機種変を考えているユーザーを引き留めるには力不足だと判断されても当然だ。「サムスン電子のブランド力がない」「GALAXY人気に陰り」というよりも、単にグローバルにおける商品ロードマップと、日本国内の商戦期のタイミングが合わなかっただけのことである。

引用:ドコモ、新スリートップ戦略の裏側と狙い~サムスン外れ、富士通・シャープ採用のワケ (Business Journal) - Yahoo!ニュース BUSINESS


ツートップのメーカーのソニーとサムスンの機種は売れているからいいが、それ以外のメーカーがボロボロになっているドコモのツートップ戦略。

結果NECカシオとパナソニックのスマホ撤退(NECカシオのみ正式発表)という結果を生み、ドコモの主力メーカーの2社を減らす結果となった。

これは長い目で見た時に確実にマイナスであるのは間違いない。

 また、8月7日にニューヨークで新製品発表会を行ったLGエレクトロニクスのLG G2もNTTドコモのラインアップに加わっているが、スリートップ戦略に採用されなかったことから、LGはKDDIに接触を図っている模様。KDDIはHTCに代わり、これからはLGを主力商品に位置づけるようだ。


今やauの主力メーカーであるHTCにかわってLGが同ポジションを補えるかは疑問。スリートップすら入れないものをauがプッシュしても売れるはずはないでしょう。

どとらにせよ各キャリア、各メーカー共にAppleのiPhone5Sが発売してから微妙な舵取りをすると予想。

 ケータイ/スマホNEWS

 ツートップ NECカシオ Panasonic docomo au Sony Samsung SHARP 富士通

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