mineo(マイネオ)キャンペーンや裏ワザお得情報まとめ【2018年7月】

mineosyokai201806.png

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 [2018年最新版]

Apple公式バッテリー診断方法2018

散々2年経過したiPhone5sのバッテリーの持ちが悪いと嘆いてますが、ここへ来てまた一段と持ちが悪いなと感じるようになってしまった。

2年も使うとバッテリーを交換した方がいいのは間違いないが、再度バッテリー状況を診断します。診断については以前iPhoneのバッテリー劣化を知る事が出来るアプリの事を書きました(*後述でまとめて紹介)。

数字の前後が激しいので信頼性は欠けると書いてましたが、平均的な数字はやはり消耗している。体感だと数字以上に持たない感じはしています。

そこで今回はAppleが公式に判断してくれる方法を記載。coconutBatteryの様に数字では示してくれないもののやはり公式なので信頼性は高いと思います。

更新履歴】


[2018年]
03月30日:iPhone本体でバッテリーの状態確認
02月26日:ブログ紹介iPhoneのバッテリー診断アプリの状況 更新
01月10日:iPhoneバッテリー交換費用を減額

[2017年]
10月12日:iPhoneのバッテリー診断アプリの状況
01月25日:公式アプリ「Appleサポート」編

[2016年]
11月28日:Apple正規サービスプロバイダ編
03月03日:旧iOS診断 メール利用編


iPhoneバッテリー交換費用を減額


*更新2018.01.10

2017年末、iPhoneのバッテリー劣化による機能低下が話題になりましたが、さすがは天下のApple、早くもバッテリー交換費用を無料(*AppleCare加入)or3,200円(*AppleCare未加入)を発表しました。

まずは事の経緯から。事の発端は海外からの情報(*こちら)で、iPhone6sのバッテリー交換をしたらパフォーマンスが回復したことが発覚。

その後2017年12月28日に、Appleが声明を出しました。

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと

バッテリーが古くなったiPhoneのパフォーマンスに関するAppleの対応や、Appleの対応をお伝えする方法について、お客様からフィードバックをいただいてきました。Appleへの期待を裏切られたと感じる方もいらっしゃるでしょう。心よりお詫び申し上げます。この問題に関しては多くの誤解が生まれているため、事実を明確にし、私たちが行う変更についてお知らせします。

何よりもまずお伝えしたいのは、お客様による製品の買い替えを促すために、私たちが意図的にApple製品の寿命を縮めたり、お客様の体験が損なわれるようにしたことはこれまでに一度もなく、今後も決してないということです。Appleの目標は常に、お客様が夢中になるような製品を作ることであり、iPhoneをできるだけ長く使えるように設計することはその重要な要素の一つです。


iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて - Apple(日本)


バッテリーとパフォーマンスについて、2018年1月5日に別途サポート記事も掲載されました。

iPhone のパフォーマンスとバッテリーとの関連性についてご説明します。

シンプルで使い勝手のよいユーザ体験を提供する — これが iPhone に対する私たち Apple の基本姿勢です。その実現のためには多大なエンジニアリングと数々の先進的なテクノロジーが求められますが、そうしたテクノロジーの重要分野の一つがバッテリーとパフォーマンスです。バッテリーは複雑なテクノロジーです。バッテリーのパフォーマンスや、それに関連する iPhone のパフォーマンスには、数多くの可変要素が関わっています。すべての充電式バッテリーは消耗品で、その耐用年数 (寿命) には限りがあり、いずれは容量やパフォーマンスが低下してサービスやリサイクルが必要になります。バッテリーが劣化すると、その影響で iPhone のパフォーマンスにも変化が表れます。以下、このことについて詳しくご説明します。


iPhone のバッテリーとパフォーマンス - Apple サポート


そして最初の話で、バッテリー交換費用を減額する流れになりました。

対象機種は以下の10モデル。

・iPhone SE
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPhone 6s
・iPhone 6s Plus
・iPhone 7
・iPhone 7 Plus
・iPhone 8
・iPhone 8 Plus
・iPhone X

screenshot_05_20180110041044bc3.png

* 2018 年 12 月 31 日までの間、対象となる iPhone 6 以降のモデルの保証対象外バッテリーサービス料金を 3,200 円とさせていただきます。ただし、3,200 円にてバッテリーサービスを受けられるのは iPhone 1 台につき 1 回限りとさせていただきます。
上記料金には別途消費税がかかります。


iPhone 修理サービス料金 - Apple サポート


期限も2018年12月31日までなので、2018年に出る最新モデルをどうするかと含めて、機種変か継続使用の選択肢が増えたと思います。

Appleへの確認や、Apple Storeの予約は次項で紹介している公式サポートアプリが便利。

少し残念なのが対象外機種を使用しているユーザー。私が使用中の機種も対象外のiPhone5sです。しかし紹介した1月28日に発表された声明の最後尾には、バッテリー状況が分かりやすくなる新機能の搭載も発表されています。

2018年の初頭に、iPhoneのバッテリーの状態をユーザーにわかりやすく示す新機能を持ったiOSのソフトウェアアップデートを提供します。これにより、ユーザーはバッテリーの状態がパフォーマンスに影響を与えているかどうかを自分で確認できるようになります。


記事中にはバッテリー診断アプリも数種類紹介していますが、公式の物だとより正確性的な部分でも安心。こちらは情報が出たら追記します。

iPhone本体でバッテリーの状態確認


*更新:2018.3.30

2018年3月30日からアップデートされたiOS11.3の機能により、iPhone本体でバッテリー状態が確認可能になりました。

バッテリーの状態(ベータ)

確認は[設定]→[バッテリー]→[バッテリーの状態(ベータ)]の項目が新たに出ます。

残念ながらiPhone6以降の機種が対象のようなので、私のiPhone5sでは確認不可。取りあえず知り合いのiPhoneの状況画像。

014_20180401233603a26.png

私のiPhoneが対象機種になったらバッテリー診断アプリと比較してみます。

iPhoneの公式バッテリー診断方法
公式アプリ「Appleサポート」編


*更新:2017.01.25

*本項目はアプリは配信されたばかりで未確認の部分が多いので注意。後日確認していきます。

Appleより公式のサポートアプリの「Appleサポート」が配信されました。

Apple サポート - Apple


サポートが必要な場合Apple Support App を使えば、Apple が提供するサポートの中からお客様に一番適した方法をお選びいただけます。サポート記事では、お客様の製品や疑問に合わせた解決策をご紹介しています。エキスパートへは今すぐ電話、チャット、またはメールで相談するか、都合のよい日時に電話を予約してください。修理を受けるには、Apple Store またはお近くの Apple 正規サービスプロバイダでご相談ください。Apple サポートにおまかせください。
Apple サポート


このアプリで、今まではウェブ上から、もしくはAppleStoreで行なっていたiOS診断(ハードウェア診断?)が手軽に出来るものと思われる。

早速ダウンロードして起動させると、既に名前が表示されており、また使用端末も表示されている。これは登録の手間が省けるので楽。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (1)

ではこの記事で来られた方が気になる、バッテリー診断が出来るかチェックしてみます。

先の登録端末をタップし、[バッテリー、電源、および充電]→[バッテリーに修理が必要である]を選択。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (2)

ハードウェア診断が出てくるので、診断を実行を選択し、同意して先に進むみ、モバイルリソースインスペクタが実行される。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (3)

テストが完了すると、バッテリー状況が表示されず、電話サポートの案内が出た。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (4)

これは私のiPhone5sがバッテリー交換を行なったばかりで、特に問題ないためと思われる。もしかしたらバッテリーの劣化が進んでいる人は別の表示になるかもしれない。

電話サポートは、後述しているウェブ上からiOS診断を行なった際に表示された電話サポートは有料でした。しかしこのアプリ経由なら有料案内は出ていないので、無料で電話ポートが受けれるかもしれない?

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (5)

まだ未確認の部分が多いので、色々確認出来たらまた追記します。

「Appleサポート」アプリでiOS診断がウェブからではなく、アプリから行えるのは手軽になってありがたい。その他故障やHow to的な案内もあるので、iPhoneユーザーはダウンロードをオススメしておきます。

iPhoneの公式バッテリー診断方法
新iOS診断 AppleStore or Apple正規サービスプロバイダ編


Apple公式のiPhoneバッテリーの劣化状況か確認できる方法としてとしてiOS診断があります。

後述しているメールを利用して診断する方法は現在利用不可。そこでもう一つの方法として無料でiOS診断を行う方法の紹介。

先日iPhone5sのバッテリー交換でApple正規サービスプロバイダに行き、バッテリー交換を行いました。


その際にバッテリー交換前と交換後にiOS診断を行ってもらえて、バッテリーの状況をパソコンから数値で見せてもらいました。

写真撮影を忘れた(撮影自体出来ない可能性も?)が、パソコンに表示されていた数字は以下。

交換前:71%
交換後:101%

数字的にはブログで紹介したバッテリー診断アプリの数値とほぼ同じでした。Apple正規サービスプロバイダの担当者は日によって数値は若干変化しますと言っていたが、意外とアプリの数値も正しいのかもしれません。


一応私の場合はバッテリー交換が絡んでいたのでiOS診断でチェックされたが、それのみだと未確認なので行く前に確認を。恐らくiOS診断をと伝えるとやってもらえるとは思います。

場所や時間の制約はあるが、正確な劣化状況を無料で確認したい方はAppleStoreかApple正規サービスプロバイダへどうぞ。行く前に予約は忘れずに。


*更新:2016.11.28

バッテリー交換後にApple Supportよりアンケートが届きましたが、その中で ”iPhoneの診断テストの結果は、お客様とご一緒に確認が行われましたか?” とあるので、マニュアル的にもこの項目で記述したバッテリーの状態は確認させてもらえるものと思われます。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (6)

iPhoneの公式バッテリー診断方法
新iOS診断 アドバイザー電話編


2016年7月31日現在、当初書いたメールを利用したiOS診断は出来なくなっております。iOS診断自体が無くなったと思っていたが、アドバイザーへ電話する事でiOS診断は可能なようです。そこで加筆でその方法を記載します。以前の方法はその下に記載。

まずは以下のAppleのサイトに行きます。


製品選択で iPhone を選択し、次ページで バッテリー、電源、および充電 を選択。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (7)

バッテリーに関する質問/トラブルシューティング を選択し、正常に動作しますか?の質問を はい(いいえ/その他) を選択

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (8)

次にそのサポート方法をご希望ですかが出るので、今すぐアドバイザーと話がしたい を選択(または指定した日時に)。次ページで シリアル番号を入力 します。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (9)

シリアル番号の確認は [設定] → [一般] → [情報] で確認できます。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (10)

シリアル番号を入力したら次に進みますが、ここで問題が発生。私の場合はサポート期間が終了していてアドバイザーとの電話は有料になる事が発覚。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (11)

一応“場合があります”との事なので、もしかしたらの可能性もありますが、万が一にでもお金をとなると怖いので、ここで今回のアドバイザー協力のiOS診断は断念。今回の方法でiOS診断が出来るかは未確認になってしまったが、気になる方はお試しを。一応その後の対応としてはアドバイザーに電話して 「iOS診断したい」 と伝えて確認して下さい。

まぁ結局は後述しているメールを利用した旧iOS診断方法が電話に変わっただけで、バッテリー診断結果で表示される物は変わらないのではと思っている。

と言う事で、iPhoneのバッテリー診断として手軽なのは「Battery Life」か「coconutbattery」の方がいいかなと思うので以下から確認下さい。

【追記:H28/10/16】
コメントで教えていただいた情報で確認しましたが、現在本記事で紹介した「Battery Life」はAppleStoreから削除されています。情報感謝。


【追記:H28/11/13】
バッテリー診断アプリは削除された「Battery Life」と「coconutbattery」と同等のデータが確認できるアプリ「Battery Doc」と「Battery Care」がありますので、以下から確認下さい。



*【追記:H29/1/21】
AppStoreから削除された「Battery Life」の復活を確認しました。欲しかった人は再度削除される前に入手を忘れずに。



ブログ紹介 iPhoneのバッテリー診断アプリの状況


020_20171115214044d83.png

バッテリー診断アプリはAppStoreから削除⇔再配布を繰り返されています。現在の状況はこちら(*リンクはブログ内記事)。

*更新2018.2.26

[ダウンロード可]
Battery Life(RBT Digital LLC)
Battery Life(Victor Robinson)
Battery Doc
バッテリーケア(Battery Care)

[AppStoreから削除]
coconutbattery

iPhoneの公式バッテリー診断方法
※旧iOS診断 メール利用編


※以下の方法は現在利用出来なくなっています。

まずは以下のサイトにアクセス↓


iPhone を選択し、次ページの下の方の 問い合わせ を選択

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (12)

バッテリー、電源、および充電 を選択し、バッテリーに関する質問 を選択

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (13)

送信してもらいたい自分のメールアドレスを入力し送信、送信すると右画面になります。この画面にはメール内容の操作が終わった後に戻ってきます。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (14)

上までの操作はパソコンからでも可能ですが、受信メールの中身の操作はデータを送るため診断するiPhoneからの操作が必要。

入力したメールアドレスにはすぐに届きますので開きます。メールの中身は右画面になるので iOS診断 を選択。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (15)

ここでちょっと注意なのだが、私はメールの受信をGmailに受診するようにしました。それ自体は問題は無いが、iPhoneのGmailアプリだとiOS診断をタップしても何ら反応が無い。

試しにiPhoneの標準のメールアプリでもGmailは受信出来るようにしてあるのでそちらを試してみると次に進む事が出来ました。なので受信するメールでGmailアプリを利用する場合は注意。

002_20160115002545c6f.png


*追記:2016.03.03
もしかしたらGmailアプリでの進行不可は、広告ブロックのアプリ(Weblock、AdBlock)が影響していたかもしれません。

話を戻し iOS診断 を選択したら次ページで右上の 続ける を選択し、次に 同意する を選択

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (16)

モバイルリソースインスペクタを実行しています が出てきて若干の時間がかかるが、変な中国語?が出てきて完了

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (17)

何で中国語が?と思ったが仕様のようです。 已完成所有測試 の意味をGoogle先生で翻訳するとテストが完了って事らしい↓

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (18)

受信したメールの作業が終わったら先ほど言ったように元のページに戻り、スタートをチェック をタップし診断してもらいます

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (19)

診断の結果は・・・ バッテリーに修理が必要である と出ました。取りあえず診断自体はこれで完了。Appleからサポートが欲しい場合などは下にスクロールで電話をしてくれたりの設定が出来ます。

Apple公式のiPhoneのバッテリー診断方法 (20)

分かっていた事ですが公式にもバッテリーを交換しろって結果が出ました。AppleCare+に加入していれば無料交換出来たのですが私は加入していないので当然有償での交換となります。

もう少し粘ろうなんて前に書きましたがさすがにバッテリーの持ちにイライラしてきたので今月中には交換する予定です。

スポンサードリンク


バッテリー診断AppleiPhoneバッテリーAppleCare+

Comments 0

Leave a reply


今日の人気ページ