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リファラースパムに抵抗してみた

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お陰さまでそこそこのアクセスを毎日頂くようになりましたが、それに比例して増えてきたのがリファラースパム。HP、ブログをやっている方ならお馴染みの、自分のサイトへのリンクを貼っていないのにも関わらずアクセス元にサイトの履歴を残すこのスパムはサイト運営者にとって害でしか無いと思います。

このブログではアクセス解析にFC2アクセス解析、Google Analyticsを利用していますが、アクセス元の確認は人気記事ランキングのブログパーツと同じところの以下を利用しています↓

リンク >> ACR WEB - CGIレンタル アクセスランキング

下の画像は上の物を利用したアクセス元を判別するブログパーツで、今月上旬にキャプチャーした画像。赤く囲ったサイトがリファラースパムです。

リファラスパム

公に公開している情報では無いですし、普段は ”5以上アクセスがある場合にのみランキングに表示する” というふうに制限を設けてあまりスパムを目にしないようにしていましたが、先述の通りアクセスが増えたためかその制限を突破して来るサイトが出てきています。数字は10以上とか自由に変更できるので気にしなければいい話なのですが、やられっぱなしはちょっと癪なのであるサイトに以下の対応してみました。

サイト提供会社に連絡


独自ドメインで運営しているサイトもあるので全てこの対応は出来ませんが、試したサイトがseesaブログだったのでseesaに連絡してみました。結果は全く無反応。アクセス元の証拠としてキャプチャー画像を含めた、このサイトどうにかしてくれ的な文をseesaに2月10日に送りましたが・・・


返信すらねぇ


せめて対応出来ないにしろメールの返信ぐらいは欲しかったなseesaさん。

広告提供サイトに連絡


seesaに反応がないので次はアフィリエイトを止めてやろうと。たぶんこれが一番相手が嫌がることだと思います。上のサイトはアフィリエイトにGoogleAdsenseを利用していたのでGoogleに相手のサイト名やURL、アドセンスのコードを含めた内容で連絡。こちらは返信はしないと初めから明記してありましたがどうなるか。

無題

こちらを試したのは2月13日だったが、書いている時に該当サイトを確認するとまだアドセンスは表示されていました。

結論


効果がありそうな2つを試しましたが効果は無かった。結局結論として無視するのが一番なのかなと。もちろんアクセス解析の数字に正確性が損なわれるのでそこの対策はした方がいいとは思いますが、あれこれ考えるよりはもう気にしないのがいいと思います。

ところでこのリファラースパムって効果あるのだろうか?アクセスされるのが目的だったりSEO効果だったりで、アフィリエイトの収入アップを狙ってやっていると思うが、見たところ怪しそうなサイトばかりで特にもう一度見に行こうと思わない。たぶん半自動でやっている作業だと思うが、作業量に対して効果があまり無いような気がする。まぁ効果があるからやっているんでしょうからこれからも頑張って下さい。

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