mineo紹介

  • 契約事務手数料無料
  • 電子マネー1,000円分
  • マイネオ七福神で最大10GBプラス etc.

mineo(マイネオ)キャンペーンや裏ワザお得情報まとめ【2019年1月】

iPhoneのバッテリー診断アプリの決定版 「Battery Life」

人気ページランキングを見ているとiPhoneのバッテリー診断関連が上位にきています。やはりみんなiPhoneのバッテリー状況が気になっているんだろうなと感じます。

今回は以前紹介したiOSアプリのcoconutbatteryが既にAppStoreから削除されているので、別のiPhoneのバッテリー状況を確認できるアプリを紹介します。

*お知らせ:2018.3.30

iOS11.3より、iPhone6以降の機種で本体の機能としてバッテリー状態が確認出来るようになってます。対象機種をお持ちの方は、アプリ利用前にこちらの記事を参照下さい。



更新履歴


[2018年]
09月20日:iPhoneのバッテリー診断アプリの状況
03月30日:冒頭にお知らせ追加
02月26日:iPhoneのバッテリー診断アプリの状況

[2017年]
10月12日:AppStoreでの復活を確認。販売元は同じですが、名称が変更(Robert Tkotzyk→RBT Digital LLC)
08月18日:アプリ再削除を確認
01月21日:アプリAppStore復活確認

[2016年]
10月16日:アプリAppStoreから削除確認
04月23日:初回投稿


Battery Life


Battery Lifed

アプリ内課金はありますが、無料でダウンロード出来る、そのアプリは「Battery Life」

coconutBatteryのようにAppStoreから削除される可能性もあるので早めの入手をオススメします。


※2016.4.23追記
投稿日にアプリがアップデートされ、一部名称が変更になりました。
それに伴い一部文章の変更、画像の入れ替えました。
変更箇所は文章は斜線を、画像は入れ替えた物は画像下に記載。
一部変更した画像と数字のズレが生じていますがご了承下さい。


では中身を見ていきます。データとしてのメニューは以下の3メニューとなっています。

消耗 バッテリーの磨耗状況
・予測稼働時間
生データ RAWデータ

1.png
※画像入れ替えてます

細かく見てきます。まずは一番上の消耗 バッテリーの磨耗状況から。こちらで現在のiPhoneのバッテリーの劣化状況をすぐに確認することが出来ます。

私の既に使用して2年経過したiPhone5sでは17 16%劣化してますよって判断されています。

2.png
※画像入れ替えてます

次に予想稼働時間。こちらで通話やネットをあとどれぐらい使用出来るのか分かります。

iphonebattery (2)

最後に生データ RAWデータ。これがこのアプリの本懐とも言うべき部分。消耗 バッテリーの磨耗状況のメニューにて出た数字を詳しく確認することが出来ます。またcoconutBatteryのように充電サイクル、バッテリーの温度も確認出来ます。

5.png
※画像入れ替えてます

この生データ RAWデータのもう少し詳しく見てみます。2項目目の容量という部分が、バッテリーのMAX容量と現在におけるMAX容量を示しています。

これを差し引く事で最初の何%劣化しているという数字が出ています。

私の場合だと1550(元のMAX容量)-1288(現在のMAX容量)=262=約17%減

BA_aLyd.png

coconutBatteryと比較してみました。多分同じ物を参照しているんでしょう。ほぼ同じ数字です。画像には入らなかったが温度もほぼ同じでした。

008_20160423005917481.png

ちなみにApple公式の診断方法だとやはり2年も経過しているので、修理が必要ですと判断されています。


バッテリー履歴


アプリのアップデートで履歴対応していたので加筆で記載しておきます。ちなみにいつのバージョンで対応したかは不明。

それでは見ていきます。履歴はメニュー画面から選択。以前はバッテリーの磨耗状況、予測稼働時間、RAWデータの3つでしたがその下に [履歴] が表示されています。

QmzjWQa.png

履歴表示に関してはcoconutBatteryの方が見やすいとは思うが、Battery Lifeは右上の [・・・] → [チャートを空ける] でグラフで表示してくれます。

cdcdcv.png

先ほどcoconutBatteryの方が見やすいと書いたのでその比較。

fgvwf.png

見やすさは個々で違うと思うが、履歴はバッテリー状況を比較しやすいから対応して欲しいと書いていたのでありがたい。やはり要望が多かったのでしょうか。

まとめ


coconutBatteryと比べどちらが良いかと言われれば、日本語に対応しているので分かりやすい今回のBattery Lifeの方。充電サイクルやバッテリー温度も同じく分かるので日本語に対応している分、上位互換といったアプリでしょうか。

各項目もタップで解説が出たりと丁寧なアプリになってます。一つ残念なのがデータをアプリ内で保存できない事 (←現バージョンは対応) 。これはcoconutBatteryのデータを見ていると分かるのですが、数字が変動します。

多分まわりの気温等の変化で微妙に変わっているのでしょうが、coconutBatteryの場合はデータが保存できるので平均値が分かりやすくなっている。これに関しては今後対応してくれたらありがたいところです (←現バージョンは対応)。

取りあえず最初に言った通りcoconutBatteryを入手できなかった方はAppStoreから削除される可能性もあるので欲しい方は早めの入手を。

【以下 2016年9月20日 追記】

冒頭に加筆している通り、Battery Lifeと同じくiPhoneのバッテリー状況を確認できるアプリのcoconutBatteryが、再削除とアプリ自体もiOS10では使えなくなりました。

それでもBattery Lifeがあるので別にいいやと思っていたが、iOS10の影響かは分からないがBattery Lifeにも変化がありました。その変化は良いのと悪いのがありますが、まずは改悪について。

Battery Lifeは本記事でも書いている通り、充電サイクルと端末温度も分かるようになっていました。しかし現在のバージョンではこれが確認出来なくなりました。

KayWY.png

本記事の以前のバージョンと比較していただくと分かると思うが、”充電回数” ”温度” ”放電電流” の項目が消えています。

充電サイクルなんかは面白いデータだったのですが残念。この辺の絡みもあってcoconutBatteryは削除されたのかも? 今回のBattery Lifeの変更はAppleの都合じゃないかと思います。

もう一点良い変更ですが、この記事でもバッテリー状況の履歴がcoconutBatteryと比べ見辛いと書いていましたが、これが見やすくなっています。

003_20160919224918814.png

上記はどのバージョンから対応していたのかは知らないが、以前と比べ見やすくなったのでありがたい。充電サイクルが部分の表示が無くなったのでそれでスッキリしただけかもしれないですが。

それにしてもAppStoreから削除だったり、エラーの対応だったりアプリ開発者も大変だなと思う。

ブログ紹介 iPhoneのバッテリー診断アプリの状況


020_20171115214044d83.png

*更新2018.9.20

[ダウンロード可]
Battery Life(RBT Digital LLC) *本記事紹介アプリ
Battery Doc
バッテリーケア(Battery Care)

[AppStoreから削除]
Battery Life(Victor Robinson)
coconutbattery

アプリがAppStoreから削除されても、復活(再配信)するの可能性があります。そしてまた削除される可能性も。
関連記事

スポンサードリンク


Category:iPhoneアプリ
Tags:バッテリー診断iOSアプリアプリcoconutBatteryiPhoneBatteryLife

amazon タブレット

Audible