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iPhone最強の広告ブロックアプリ 「AdBlock」 がiOS10で復活

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先日私のiPhone5sも無事にiOS10へのアップデートを完了しました。色々変わった事はあるが、iOS10にした事で思わぬ収穫が有りました。

それは広告ブロックアプリ AdBlock の復活。復活と書くと先日の coconutBatteryと同じような事 を想像されるかもしれないが、こちらは少し違って、AdBlockをオンにすると読み込みが止まる不具合が発生していた。時期はあまり覚えていないがiOS9の頃だったと思います。

これはアプリの不具合ではなくiOSの不具合だったらしいが、それが今回のiOS10へのバージョンアップで再度使えるようになりました。

更新履歴


[2017年]
10月15日:AdBlockv4.0.0アップデート
10月15日:Weblock-FutureMind 更新
08月17日:問い合わせ先 要注意 追加
08月09日:アップデート(v3.0.1) 動作確認
07月23日:AdBlock削除危機 追記
07月20日:AdBlock削除危機
01月22日:ウィジェット対応
[2016年]
09月16日:初回投稿


AdBlock-FutureMind


lik.pngAdBlock - FutureMind
ggkjg.png


このアプリの凄い所はSafariの広告のみならず、アプリの広告もカットしてくれる ところ。コンテンツブロッカーと呼ばれる広告ブロックアプリはSafariのみなので如何に凄いかお分かりだろう。

下の画像は通信速度アプリでのAdBlockオフ時とオン時の比較画像。画像を見ていただくと上部が4Gで広告がカットされているのが分かると思います。

ht3e5th35.png

難しい設定は特に不要で、アプリを立ち上げて上下にスワイプでオン・オフを設定するだけ。

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個人的にはAdBlockはこれで十分だと思っていますが、敢えて残念な点を上げるとしたら、デフォルトの設定が少ない点。リストは追加出来るので、強固にしたい方はUSER GROUPで追加を。*後述で再紹介

004_20161109011318e4d.png

Weblock-FutureMind


一応製作者に連絡すると対応してくれるなんて事もどこかで見た記憶があるが、もっとガッツリ広告を除去したい方にオススメしたいのが、同じ作者で以前も紹介した事のある広告ブロックアプリの「Weblock」

lik.pngWeblock - アプリやWeb用のAdBlockを - FutureMind
jgkjg.png


このWeblockはWi-Fi環境下(*後述に変更)でしか効果がないが、そのブロックの設定は充実しています。またブラックリスト・ホワイトリストで細かな設定も可能な広告ブロックアプリになっています。

wdqqw.jpg

設定はアップデート毎に拡充している。私が入手した時はまだデフォルトの設定での数が少なく、手打ちでブラックリストに追加しまくってたのが懐かしい。

パソコンの話になりますが、ブラウザでChromeを使っている方は拡張機能の「uBlock Origin」がオススメ。

Chromeが遅い原因判明!広告ブロックのAdblock Plus? 広告ブロックは「 uBlock Origin」に変更


当然ですがAdBlockにせよWeblockにせよブロック出来ない広告もあります。Weblockのブロックリストに入れたのに消えない広告もある。

一ブログ運営者としては広告が邪魔だと思われたとしても、中身の魅力で惹きつけたいのは本心ですが、そんな広告を設定しているサイトやアプリは見ないってのも根本的な一つの手です。

AdBlockは一時期表示が遅くなったりしていて、使わない時期もあったのですが快適になってからこのアプリの良さを存分に体感した。

240円と有料アプリですが、本当にオススメしたいアプリの一つ。実はブログでも分かる通りアフィリエイトをやっている手前、利用されると嫌なのですが、それでも快適に見てもらえるならと今回の紹介に。

最後に改めて言いますが、「AdBlock」「Weblock」の2つは、iPhoneの広告ブロック系アプリでも2強と思っているほどのおすすめアプリ。またコンテンツブロッカーとの併用でかなり広告を除去できると思います。

*更新:2017.10.15

本記事で紹介した当初はWi-Fi回線専用アプリでしたが、通常回線(4G/3G)でも広告ブロックが可能なアプリになってました。いつからかは不明。

Weblock-FutureMind20171015.png

もう一つの変更が以前はURLをコピーしてHTTPプロキシにペーストする必要がありましたが、その設定が必要なくなった。ここ部分は最初の設定で若干面倒な部分ではありましたが、そういう意味でも使い勝手は良くなってます。

これで動作環境としてはAdBlockと同等。そうなると、どちちらがいいかって話ですが、料金は同じく240円。

性能的には同じ作者に加え、リスト追加も可能なのでほぼ同じ。最初にどちらかを導入して、物足りなければもう片方でいいんじゃないかと思います。

ウィジェット対応


*更新:2017.01.22

どのバージョンから対応したかは忘れましたが(結構前のような気も)、AdBlockがウィジェットにも対応しました。

fvdf.png

これでWeblockと共にオン・オフの切り替えが簡単になりました。

面倒なもので意外とオフにする時もあったりする。私の場合だとたまに利用するアプリが、「AdBlock」「Weblock」をオンにしているとログイン出来なかったりするので、切り替えが必要な時があったりします。

上記の件で、利用アプリの提供元と確認のためのやり取りを結構行いました。最終的には広告ブロックアプリのせいだった訳ですが、そんなアプリもあったりするので注意が必要。

広告ブロック強化にリストを追加


AdBlockでの広告ブロックを更に強化は [Setting]→[Group and domains]→[Add group]でグループを作ってその中にドメインを入力していくと、自分好みの広告ブロックが可能になります。

しかし一個づつ入力していくのは面倒なので、簡単にそれを行える方法を記載しておきます。

方法としてはリストを追加するのですが、一々入力するのは手間、何とそのリストを提供されている方がおられます。

その方は以下のコンテンツブロッカーアプリの 280blocker 製作者様です。このアプリもSafari限定だが非常に優秀(私も利用中)。

コンテンツブロッカー280 / 最高の広告ブロック 280blocker - Yoko Yamamoto


280.png


AdBlockで使うリストの入手には以下のサイトにアクセス。*上記アプリ製作者様のサイトになります。

280blocker コンテンツブロッカー280


アクセスしたら[ダウンロード]→[FutureMindAdblock専用ファイル]でテキストファイルを開きます。使い方や注意点も分かりやすく書かれているので、ありがたい仕様になってます。

その中の[◆◆◆◆ 280blocker-main ◆◆◆◆]以下のドメインリストをコピーしておきます。

AdBlockを起動し [Setting]→[Group and domains]→[Add group] でグループを作ります。

dsvdsv.png

[GROUP NAME]で名前を入力。今回は使用するリストのアプリ名から280とします。*なんでも良いです。

名前が確定すると、グループが作られますので、再度タップします。

[Add domains]をタップし、[DOMAINS ADDRESSES]にコピーしたドメインリストをペースト(貼り付け)ます。

fddfb.png

これで作業は完了。しかし公開されているテキストファイルでも注意書きが書かれている通り、不具合が出る可能性がある。ですので、面倒だが自分の見ているサイトで出てくる広告のドメインを一個づつ入力していく方が安心かもしれません。

よく分からない方はもうデフォルトの設定だけでもアリかと思います。広告が表示されるようなら見ない(利用しない)という選択肢もありますから。

AdBlock削除危機


*更新:2017.07.20

絶賛利用中の本記事紹介の広告ブロックアプリですが、どうも利用できなくなる様な情報が出ております。

[本文]


[翻訳]
App Review Boardにアピールすると、Koperskiは、Apple StoreでVPN /ルート証明書ベースの広告ブロッカーを許可しなくなり、今後これらの技術を使用する既存の広告ブロッカーの更新を受け入れないと言われました。Appleによると、Future MindのAdBlockアプリはセクション4に違反しています。 2つは、App Store Review Guidelinesの2つです。これは、アプリが有用でユニークで、「アプリ様」でなければならないことを示しています。
lik.pngApple Cracking Down on VPN-Based Ad Blockers That Work in Third-Party Apps - Mac Rumors


コンテンツブロッカーは問題なく、VPNを利用した広告ブロックがNGの方向。やはりウェブサイトの広告は良いとしてアプリの広告除去は許さんって感じなんでしょうか。

想像の範囲ですが今後本記事紹介のAdBlockとWeblockは ”AppStoreから削除” ”アプリの利用不可” の可能性が出てきました。今後配信されるiOS11へのアップデートは要注意かもしれません。

一応まだ同アプリはAppStoreで配信されているので、ダウンロードされる方はその可能性も考慮を。

*追記:2017.07.23

記事中で記載している280blockerさんのサイトでも、AdBlock削除の可能性について言及があったので紹介。

アンチアドブロック対策
AppStoreの規約違反という理由で、Futuremind Adblockや、Adguard Proは数日中にAppStoreから削除される可能性があります。
普通の人は、iTunesでこれらのアプリのipaをバックアップしておきましょう。できればFM Adblock はv3.0.0ではないバージョンを確保しておきましょう。(v2.8.2など)


lik.png定義ファイルを更新しました(0722) | 280blocker


一般人よりも情報を多く持っているであろう、アプリ製作者の方の情報なので、やはり削除の可能性が高いような気がします。

アップデート(v3.0.1) 動作確認


*更新:2017.08.09

前項で書いた通り、AdBlockが削除や使用できなくなる可能性が出てきた中、アプリのアップデート(*v3.0.1)がありました。

取り敢えず説明欄の表記を確認。英語なのでGoogle翻訳で見ます。

[本文]


[翻訳]
アップルのポリシー変更により、これは最近のメジャーリリースで見つかったバグに対処するAdBlockのv3ラインの最終リリースです。私たちはいくつかのエキサイティングな新機能でAdBlock v4の作業を開始しました。

v3.0.1の変更点:
AdBlockの設定でローカルVPNプロファイルが削除された場合のクラッシュを修正
•パーソナルVPNプロファイル(v2)が正しく削除されないという問題を修正しました。
•ローカルVPNがオフになる問題を修正
•Network Extensionでクラッシュする可能性を修正しました
トンネルの固定IP(127.0.0.1/localhostと表示されるので、何もデバイスから離れることはありません)
•ドメインの固定コピーグループ - ユーザーグループを押し続けて、そのグループからすべてのドメインをコピーします
•その他の修正と改善

無料のSafari Content Blockerをチェックして、Safariで気を散らす広告を減らしましょう.App StoreでADmosphere•••のアプリを検索してください。


冒頭にAppleのプリシー変更の事にも触れられています。その状況でのアップデート、結局問題無かったって事なんでしょうか。

取り敢えず問題ないようなのでv3.0.1にアップデートしました。

動作確認:v3.0.1

screenshot_01_201708092227539e0.png

一つ前のv3.0.0から[設定]→[VONプロフィール]→[VPNアイコンを表示]の設定で最上部にVPN表示が可能になっていたようです。

そして画像の通り、広告ブロックの動作は確認。

問い合わせ先 要注意


*更新:2017.08.17

本記事で取り上げさせてもらっている3つのアプリ

・AdBlock
・Weblock
・コンテンツブロッカー280

上記のアプリは制作者が違います

製作者/販売元:Future Mind
・AdBlock
・Weblock

製作者/販売元:Yoko Yamamoto
・コンテンツブロッカー280

勘違いなのかAdBlock関連の問い合わせをコンテンツブロッカー280さんにしている方がたくさんいるらしく、2017年8月16日付で同氏のHPで注意が出ています。

Futuremind Adblockをv3にアップデートした事による単なる不具合報告や対応依頼が、こちらへたくさん来ていますがお門違いです。
自分で対処できない方は諦めるか、Adblockアプリ内の「サポートへ連絡」を押してfuturemindのサポートへ相談してください。


lik.png定義ファイルを更新しました(0816) | 280blocker


v4.0.0アップデート


*更新:2017.10.15

2017年10月12日にAdBlockのアップデート(v4.0.0)が行われました。前項で書いていた通りAppStoreから削除される可能性がありましたが、機能はそのまま+αで継続して使えるようです。

AppStoreでのアップデート内容表記と翻訳。

[本文]


[翻訳]
このバージョンのAdBlock for iOSは、アプリの大幅な変更をもたらします。
まず、VPNベースの広告ブロックを削除する必要がありました。これはAdBlockをApp Storeに保存するために必要でした。この損失を私たちの愛するユーザーに報いるために、新しいDNSプロキシ機能を導入するために非常に努力しました。これにより、ドメイン名解決プロセス(基本的にはローカルDNSサーバー)が制御されます。

AdBlockは強力なツールになり、デバイスからどのドメインに連絡したかを監視できます。任意のIPアドレスを任意のドメインに割り当てることができます。これにより、インターネット上のすべての種類のコンテンツにアクセスするかどうか、またどのようにアクセスしているかを完全に制御できます。

もう広告だけではありません。 iOSアプリの開発やテストなど、より高度なシナリオでこの機能を使用することができます。

もう1つは、私たちの他のエキサイティングな新機能に加えて、Safari Content Blocker拡張機能を導入することです。 SafariでAdBlockを有効にするには、[iOS設定 - > Safari - >コンテンツブロッカー]に移動し、[AdBlock]を有効にします。これで、EasyListのような一般的なフィルタサブスクリプションリストを購読することができます。また、Safariのブラウズエクスペリエンスを完全にカスタマイズするための特別なフィルタや地域フィルタなど、独自のルールセットを追加することもできます。

これはAdBlockのv4シリーズの多くのリリースのほんの最初のものです。私たちはあなたに新しい機能をもたらしてくれることに興奮しています。私たちの目標は、iOSデバイスを担当することです。

大きな変化のなかで、かなり多くのことがボンネットの下で行われています。私たちは多くのバグや、iOS 11との互換性を高め、アプリの安定性を向上させました。


今回のv4.0.0の特徴は

・コンテンツブロッカー対応
・VPN常時表示(*画面最上部)
・動作の安定

AdBlock_v4_0_0.png

前バージョンは動作が不安定で勝手にブロック解除が結構発生していましたが、今回のバージョンは安定感があります。

コンテンツブロッカーに対応したのはよく分からないんですけどね。取りあえず継続して使えるのはありがたい。

lik.pngAdBlock - FutureMind
lik.pngWeblock - アプリやWeb用のAdBlockを - FutureMind

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