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ドコモの新プラン(カケホーダイライト1,200円)と現状契約プランとを比較→【注意】指定外デバイス利用料かかるってよ

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本日10月19日にdocomoの新機種とLTE対応の「ドコモ ケータイ」の新プランが発表されました。

スマホの新機種は一括648円のMONO MO-01Jも気になるが、今回は2台持ちで通話用にdocomoの音声プランを契約しているので新機種より気になるガラケーの新料金プランについて書いていきます。

今回の内容はそのdocomoの新プランを現在の契約プランと比較して見ていきます。

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最新フィーチャーフォン2機種

新機種のスマホはまた別途書くかもしれないが、通話用でガラケーを使用している身として新機種のフィーチャーフォンは気になるので、プラン比較の前にこちらには少し触れておきます。

今回発表されたフィーチャーフォンは以下の2機種。*らくらくホンとキッズケータイは除く

・AQUOSケータイ SH-01J
・P-smartケータイ P-01J

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残念ながら期待しているストレート機種は今回も無し。ちなみにdocomoからは2010年6月年に発売されたL-04B以来テンキー付きのストレート機種は出ていない。

AndroidベースでLINEも使えWi-Fi接続やVoLTEにも対応と良さそうに見えるが、2台使いとして気になるのが重量。

AQUOSケータイ SH-01J:約132g
P-smartケータイ P-01J:約132g

現在使用しているP-05Aが103gなのでこの時点で上記は個人的には厳しい。先日新規一括0円で購入したN-01Gは118g、持ち込みバリュープラン用で購入したNOKIA 705NKは117gと現在の手持ちと比べても重さは気になる。

その他では個人的には重要な部分では無いのですが、2機種ともテザリング非対応。この辺で何故テザリングを搭載しないのかは疑問が残る。出すならスマホに勝つぐらいのスペックを見たいところである。

カケホーダイプラン(ケータイ)

本題の今回発表されたカケホーダイプランを見ていきます。前々から社長の言でガラケー向けの新料金プランは言及されていて、それが今回形となって発表された。

今回発表されたプランは上記のVoLTE対応機種に合わせたのでXi(LTE)対応のカケホーダイプランとなっている。

VoLTEに関してはFOMA音声通話よりも高音質な通話が可能。
参照 VoLTE/VoLTE(HD+) | NTTドコモ

LTEは耳にした人も多いと思うが以下がその略称。

LTE:Long Term Evolution
VoLTE:Voice over Long Term Evolution

発表されたプランですが、カケホーダイプラン(ケータイ)のXi(LTE)用へ対応とカケホーダイライトプラン(ケータイ)の新設。注目は何と言ってもライトプランの1,200円(税抜)。

カケホーダイプラン(ケータイ):2,200円
カケホーダイライトプラン(ケータイ):1,200円

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昨今MVNOがIP電話を利用したかけ放題プランを出しているが、VoLTE対応でこの価格はかなり絶妙な価格だと感じた。高すぎず安すぎずと嫌らしさも感じるほどに。

その他上記プランを利用の方向けにパケットパックも発表されているが、パケットパックは微妙という感じ。パケットパックが気になる方は以下を参照。

報道発表資料 : 「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設 | お知らせ | NTTドコモ

新プランの疑問

検討するにあたいするプランだと思う今回発表されたカケホーダイプラン。しかし気になる部分が何点かある。

①指定外デバイス利用料がかかる?
②タイプSS バリュープランから変更する場合に事務手数料等の料金は?
③タイプXi にねんプランから変更する場合に事務手数料等の料金は?

①に関しては、FOMAのカケホーダイプランを2,200円で使っている人が、SIMカードをスマホに挿すと指定外デバイス利用料が発生し、スマホのカケ・ホーダイの料金2700円の差額500円が請求される。

それが今回の新プランではどうなるかというところ。以下ブログ内指定外デバイス利用料についての記事。

docomo契約SIMカードは差し替え注意

②はXiプラン⇔FOMAプラン間の変更は事務手数料3,240円(税込)がかかる。今回のプランではどうなるかという疑問。

③は今回のプランがXi⇔Xi間の変更なら料金はかからないはずだが②の事もあるので気になった。

①~③が気になったので現在docomoに問い合わせ中。返答があり次第下記に書きます。

*返答を頂いたので以下追加。

お問い合わせいただきました「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」の件について、ご回答申し上げます。

ご連絡を頂戴しておりますとおり、ドコモでは、「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」の提供を開始する予定です。

本プランにつきましては、ドコモケータイ(spモード)を対象としたXi契約向けの料金プランとなります。

そのため、本プランのご契約で、スマートフォンやタブレットをご利用の場合、当月は指定外デバイス利用料(500円/税抜)が課金され、カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)と同額の1,700円(税抜)となります。

なお、料金プランの変更に伴って、事務手数料がかかることはございません。

※同月内で3回目以降のプラン変更は、手数料1,000円(税抜)がかかります。

※FOMAからXiへの「契約変更」を伴う場合には、契約事務手数料3,000円(税抜)がかかります。


返答をまとめると以下の感じでしょうか。

①指定外デバイス利用料は?
→ 発生する(500円)
*スマートフォンやタブレットを利用の場合


②タイプSS バリュープランから変更(FOMA→Xi)の事務手数料は?
→ 事務手数料3,000円

③タイプXi にねんプランから変更(Xi→Xi)の事務手数料は?
→ 無料

指定外デバイス利用料が発生するので新プラン契約のSIMカードを、スマホやタブレットにSIMを挿す場合は注意が必要なようです。

FOMAのガラケーに指す場合はそのまま1,200円で利用出来るみたいですが、一応新プランを契約予定の方はdocomoに要確認を。

【更新】追加で問い合わせた内容

④FOMAケータイにカケホーダイライトプラン(ケータイ)契約SIMカードを挿入した時に指定外デバイス利用料は?

以下返答内容

「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」を契約中のSIMカードをドコモケータイ(フィーチャーフォン)に差し替えて利用する場合、指定外デバイス利用料はかかりません。

※「カケホーダイライトプラン(ケータイ):定期契約あり」をドコモケータイでご利用される場合、基本使用料は税抜1,200円となります。

ご参考までに、ドコモでは、Xi契約でドコモケータイをご利用いただくお客様向けに2段階パケット定額プラン「ケータイパック」を提供します。

「ケータイパック」については、LTE(Xi)対応ドコモケータイ端末以外をご利用の場合、定額料に含まれるデータ量/通信料が変更となります。


FOMAケータイに入れ替えて使用する場合には指定外デバイス利用料はかからないが、注意点は 定額料に含まれるデータ量/通信料が変更 と。

データ通信量の変更は発表資料の※7に記載あり。

LTE対応の「ドコモ ケータイ」端末以外をご利用の場合、定額料に含まれるデータ量、通信料が変更となります。
「ドコモ ケータイ(iモード)」をご利用の場合、定額料300円で500KBまでご利用可能となり、上限額までの通信料は0.6円/KBとなります。「ドコモ ケータイ(spモード)」をご利用の場合、LTE対応の「ドコモ ケータイ」と同じです。それ以外の機種をご利用の場合、通信量に関わらず、上限額となります。


報道発表資料 : 「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設 | お知らせ | NTTドコモ


タイプSSバリュープランとの比較

次に料金面で現在契約している、タイプSSバリューとその前に契約していたXiタイプにねんを比較します。

タイプSSバリューについては本来機種購入の際にしか契約できないプランですが、裏ワザ的にこれを契約する事が可能です。持ち込みバリュープランへの変更は以下を参照。

ドコモの料金プランをXiにねんから、無料通話付きのバリュープランに変更

それでは今回発表されたカケホーダイライトプランと現在と過去の比較はこちら。

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タイプSSバリューに変更したのは受話の方が多く、毎月通話料が安定しないので契約した。それを考慮すると、タイプXi二年からの変更で事務手数料で3,240円取られていますし、バリュープランへ変更よりは新プランの変更もアリだったかもしれない。

しかし無料通話付きで、ファミ割MAX50加入なら家族(グロープ)間通話が無料で、SMSも無料通話分に適用と、タイプSSバリューも悪くはない。

状況の加減で変更も多いにあり得るが、先のプラン変更で事務手数料がかかるなら迷いは大きい。それぐらい絶妙な料金加減のプラン。

auとSoftBankが追随

業界の慣習になっている事ですが、docomoが今回発表したプランと同等の物をauとSoftBankが追随して発表しました。

au
発表:10月19日
サービス開始:11月9日
月額1,500円から! 4G LTEケータイ向け「スーパーカケホ」と0円から使えるデータ定額サービスの提供についてPDF

SoftBank
発表:10月20日
サービス開始:10月28日
SoftBank、4G ケータイ向けの新料金プランを提供開始

昔はこの横並びの姿勢に少なからず不満を言っていたような気がしますが、最近は他キャリアが良いプランを提供すると自分の契約キャリアでも恩恵を受けれるのでアリだと思っている。

しかし今回発表されたカケホーダイのライトプランは各キャリア提供価格が1,200円となっているが、auはインタネット接続サービス(300円)の加入が必要なため1,500円~となっている。

SoftBankとdocomoは後日確認するかもしれませんが、下記を見る限りdocomoはspモードも契約せずにいけるっぽいかな。

Q:基本プランのカケホーダイライトプランは、通話のみ利用したい場合、単独で申込みできますか?
A:単独でお申込みできます。
※パケット通信料が高額になる場合がありますので、パケットパックのご利用をお勧めいたします。


よくあるご質問(FAQ) | お客様サポート | NTTドコモ


まとめ

取りあえずまだ自分の中でよく把握できていない中で書いているのですが、タイプSSバリューへ変更したのを大きく後悔する程では無かった。まぁややこしいのでスマホとガラケーを分けずにプランを統一して欲しいと思ったのが正直なところ。

それでも選択肢が増えユーザーの選択権が増えたのは良いこと。MVNOと違いショップがそこいらにあるので、対面でじっくり説明も受けれますし。

今後の注目点はauとSoftBankがどう対応するのか。過去の状況なら追随も十分可能性はある(←追随発表)。それとMVNOキャリアの対応にも注目。そう言う意味では業界に一石を投じたプラン。

あとは折りたたみだけではなくストレート機種、またはフリップタイプの機種をドコモさん・・・。

今回の新プラン含め新機種が発表されたdocomoの冬春 新サービス・新商品発表会の様子は以下をどうぞ。

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