mineo(マイネオ)キャンペーンや裏ワザお得情報まとめ【2018年8月】

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FC2ブログに人気記事ランキング表示ツール Ranklet [ランクレット] を導入

スマホ表示で先行で利用していた人気記事(ページ)ランキング表示ツールを、この度パソコン表示でも正式に導入する事にしました。

表示は個別記事下に表示させています。設置箇所は変更する可能性あり。

rgweef (1)

更新履歴


[2018年]
02月10日:ウィジェット追加 その2
02月03日:ウィジェット追加
01月30日:1,000アカウント突破キャンペーン

[2016年]
10月21日:初回投稿


Ranklet [ランクレット]


今回新たに導入した人気記事ランキング表示ツールは、GoogleAnalyticsを利用して表示するRanklet [ランクレット]。


この手のツールをブログで導入する上で、私が重視しているのは以下の三点。

①広告無しor少ない小さい
②表示が重くならない
③広告ブロックアプリに反応しない

①はランキングの最下部にRankletへのリンクが表示されるが、無料で利用できる(有料版もある)ので教養範囲。

②も体感的にも、そしてGoogleのサイト表示診断サイトの PageSpeed Insights で見ても遅くなってはいない。

③が3つの内でも一番重視する所で、現在パソコン表示で右プラグインに表示させているランキングより前に利用していた物は、拡張機能やスマホアプリの広告ブロックに反応して非表示になるからと、ランキングを見て手動で設置している。

画像と記事へのリンクを貼っているだけなので、広告ブロックで見れない何て事はないのだが、手動で入れ替えているのでこれが面倒&面倒。

という事で現在右プラグインに表示させているランキング自体は残しますが、入れ替えの手間をするために年間の数字でのデータにします。

記事下にあるRankletのランキングは当日と前日でのランキングになっています。

Ranklet導入効果


①~③をクリアしたとしても、やはり気になるのはその効果だと思います。

他のツールでは実際にその効果がどうなっているのかが分かりにくいのもありますが、Rankletはサイト内で導入効果を表示してくれます。

この効果が見やすいのはRankletのオススメする理由の一つ。

スマホ用のテンプレートだけのデータですが、導入した後と前の7日のデータは以下。
*導入したのは10月12日で前後の日数は自由に変更可。

セッション平均PVの改善:7%↑
直帰率の改善:4%↑

xsaxasx.png

このブログはアクセス流入が主なので日々のアクセス数に大きく変化は無い。それがRanklet導入で数%の効果がありました。たったこれだけ?と思う方もいるかもしれないが、これが1%あげるのも中々大変なんです。

また設置場所を変えると変化は出ると思うので、その際にもこのデータが気軽にチェックできるのはありがたい。上記に加え以下のデータもグラフ化や数値化で見やすくしている。

・順位別クリック数の推移
・ランキングクリック数
・ランキング表示回数
・よくクリックされているページ

Rankletのカスタマイズ性


Rankletはランキングにおいて何のデータで順位付けをするかを選択できます。今利用しているのは ページビューが多い順

これをユニークページビューや離脱率や直帰率の低い順など7つから選択可能となっている。また1~10位までで何位までを表示させるや、集計期間も選択できたりとカスタマイズの自由度は高い。

wfewe.png

上記に加えテンプレートの編集でデザインも弄くれます。

テンプレートの編集で凝ったデザインにするには知識が必要になりますが、右側にプレビュー画面を表示してくれるので素人の私にも優しい仕様になっています。

私が欲したのは順位とタイトルだけだったのでサムネイル画像は外しました。同じ様にサムネイル画像が不必要な方はHTMLの以下の部分を削除して下さい。

<td class="ranklet-image">
{{#image}}
<a href="{{url}}" class="ranklet-link">
<img class="ranklet-img" src="{{image}}" />
</a>
{{/image}}
</td>


画像に加えて、記事冒頭の文章も不必要な方は以下もカットで。

{{#description}}
<div class="ranklet-description">
<a href="{{url}}" class="ranklet-link">
{{description}}
</a>
</div>
{{/description}}


上記の変更を行うことで以下のようになります。

sfwaedwa.png

デフォルトに戻すも簡単に出来るので間違っても安心して編集できます。

ここで一つ私が陥った注意点なのですが、変更したらサイト下部にある 設定を更新ボタン を押さないと、変更が反映されません。

プレビューで反映されていて、且つ更新ボタンが下の方過ぎてこれに気付かなかった。これが前々から知っていたRankletの導入を見送っていた原因の一つ。

FC2ブログとRanklet


前項でも言及しましたが、私がRankletの導入に中々踏み出せなかった問題がある。

①デザイン変更が反映されない
②ブログのデザインが崩れる
③同じ記事がランクインされる

①に関しては前項通り私の確認不足。

②はパソコン用のテンプレートに設置すると、記事部分の枠と右プラグインがくっついてしまう不具合が起きていた。これについては私のテンプレートの問題。

今まで放置していたHTML素人の私が弄りまくって問題は山積だろうと放置していたHTMLの問題の修正に取り組みました。

HTMLの修正は先日書いた以下のツールを使って修正を行いました。


上記のツールのおかげで一応表示は崩れなくなった。←何が原因だったかは不明。また全部の指摘箇所を対処できていない。

③は恐らくだがFC2ブログはスマホ用とパソコン用でURLが違う事で発生する問題。

FC2ブログではスマホ表示用のURLの末尾には ?sp が付く。この仕様で同じ記事タイトルでURLが違う記事が出てくる。

そしてAnalyticsもスマホ用とパソコン用に解析タグを設置しているから、両方のデータを収集するようになっていた。

これに気付いたのはスマホ用の記事に、 -スマホ版 ヒビコレと入れるようにした。このお陰でAnalyticsでデータを見た時に同じ記事だが、パソコン用とスマホ用でデータが分かれているのに気が付いた。

スマホ用のテンプレートの表示を許可していない方はこの問題は起きていないかもしれないが、昨今Googleはモバイルページを重視していると聞くので表示は用意しておきたい。

これに対処するためにRankletの設定の ページの絞り込み条件 に手を加える事で記事が二重に出ないようにした。

rweff.png

上記の設定だとスマホ用のアクセスデータのみのデータになっていると思うが、パソコン用と殆ど変わらないので取りあえずこれで。

この考察が間違っている可能性も大いにあるが、一応上記の項目を変更することで記事の被りは収まった。記事が被っている方は上記項目の変更をお試し下さい。

まとめ


正式導入までの道のりは色々あった(←私の問題)が何とか導入する事が出来ました。

HTMLの修正も若干行えたのでそれも併せていい機会になりました。今まではデザイン的なスペースを作るのに平気で改行タグの <br> をぶっ込んだりしてましたから。

ちなにみHTML内に <br> を使うのは何故ダメなのかと、その影響力は未だによく分からず。

私は暫くは無料版で様子を見ますが、サービスクレジット 表示なしやランキングを複数可能な有料プランもあるようです。取りあえず現在導入しているRankletは人気記事の把握もし易いので、ランキングページを設置したい方にオススメしたいツール。

Ranklet1,000アカウント突破キャンペーン


*更新:2018.01.30

2018年1月26日(金)にこの記事で紹介しているツールを提供している、アイデアマンズ株式会社からメールが届き、珍しいなと思って内容を確認するとRankletが1,000アカウントを突破したという事でキャンペーンを行うというもの。

キャンペーン内容の詳細がこちら。

・有料プランユーザー様(サイトオーナー/プロダクション)ご利用中のユーザー様すべてに、ランキングウィジェットを1つ追加
・無料プランご利用中のユーザー様からお申込みいただきました先着100名様限定にて、ランキングウィジェットを1つ追加


私は無料ユーザーなのでランキングウィジェットを1つ追加というのは非常にありがたい部分。

応募しない手はないってことで早速同日に応募完了。

しかし同社のTwitterを確認すると、Twitterで先のキャンペーン内容を伝えるブログのツイートがされていたのは1月18日。


先着順でこのタイムラグは痛いなと思っていた29日、変に期待するのも後でがっかりするので、アイデアマンズさんにメールで確認しました。

翌本日30日に返答がありまして、何と適用者ですとの内容でした。順次適用とのことなので、適用され次第ブログに追加したいと思います。

まだ間に合うかわからないが、興味のある方は応募を。

ツールの推奨具合は、この記事で書いてある通りおすすめのランキング表示ツール。この手のツールは、ブログで紹介してもその後、使わなくなったツールも多数あります。

しかしこのツールは利用開始から現在も利用し続けてますので、そのおすすめ具合も分かると思います。

以外だったのが利用ユーザーの数。1,000ユーザー突破とのことですが、もっと利用しているであろうツールかと思ってました。

キャンペーンの他にも、Twitterで更新が告知されているアイデアマンズさんのブログにも要注目。特にブログをされている方には色々勉強になる内容になってます。

ウィジェット追加


*更新:2018.02.03

申し込んでおいた、キャンペーンの適用を知らせるメールが2月2日に届きました。

☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.Ranklet 1,000アカウント達成キャンペーン適用のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆

1.Ranklet 1,000アカウント達成キャンペーン適用のお知らせ
1/31までにキャンペーンへお申込みいただきましたアカウントの皆さまへウィジェット追加を適用させていただきました。
Ranklet管理画面へログインいただき、ご確認をいただければと思います。
ご報告までお時間をいただいてしまい申し訳ございませんでした。


キャンペーンが適用され、ウィジェットが追加されたの嬉しいのですが、使用方法に悩む。ちなみに通常無料プランでは、ランキング表示は1ページに一個。それがキャンペーンで1ページに2個表示出来るようになった。

悩みというのは、ブログの状況で変わるが、このブログでは記事のアクセス数のランキングがほぼ変わらない。上位の記事が検索からのアクセスを集め、新記事がランキングに入る何てことがない。

現在トップページと個別ページに表記させているRankletのランキング集計は、今日のと記載していますが実は今日と昨日のPVデータ。これが週間でも月間でも変わらないわけで、PCで見た時は右横、スマホではRankletの更に下に表示される、昨年2017のランキングと比較しても分かる通り。

UU/PVでランキングを作るとほぼ変わらない。滞在時間なら結構変わるんですが、見たところ結構古い記事で・・・。

screenshot_05_2018020300373605d.png

UU/PVでランキングが変わるとしたら、タイムマシンランキングで2年前でやるしかない。

screenshot_06_20180203003956dde.png

しかしそれも2年前の記事に何処まで需要があるか。

同じようなランキングを2つ表示させて意味あるかなってところで、どうしたものかと現在思案中。これが週間と月間で内容が変わっていれば、それぞれ表示させる意味もあるんですけど。

掲載位置、画像ありなし、この辺ですみ分けか。ちょっと色々試してみます。

実用は未だこれからになりますが、アイデアマンズさんに感謝。

ウィジェット追加 その2


*更新:2018.02.10

キャンペーンで新たに使えるウィジェットを追加しました。

タイトルは注目記事にして、内容は『平均ページ滞在時間が長い順』でのランキング表示。これならPVでのランキングとは違った記事が表示される。

場所は以前から利用している人気記事ランキングの下。

screenshot_11_2018021021490912e.png

場所内容は納得ですが、肝心なのはその効果。Rankletの良いところはその効果が分かりやすい点もあります。で、追加したRankletの効果がこちら。

dhgfhdgh.png

残念ながら効果としては今ひとつ。それでもブログの主力である人気記事を集めたランキングでさえ、クリック率は1.16%(2018年2月10日現在)なので、数字的には納得。

色々使い道を考えていて思ったのが、今回追加されたことで同ページに2個のRankletを使用可能というメリットだけと思っていたが、別ページにランキングの個数を変えて表示させる使い道もあるなと。

Rankletの仕様として別ページに表示させることは可能なのですが、設定で10位までとすると、別ページでも10位までのランキングが表示される。2つ使えるから、例えばトップページは5位までのランキング、個別ページは10位までのランキングと同じランキングでも使い分けするのもありだなと感じました。

取りあえず数字の推移を見ながら暫く様子見。

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