ヒビコレ

iPhone使いの携帯・スマホ関連の雑記ブログ

2717930.jpg

アイコン用にビックリマンシール風のキラキラ画像を作成

iPhoneアプリ』カテゴリの関連記事

スポンサードリンク

少し前からTwitterやブログのアイコンをこのブログで散々お世話になっている ぱくたそ さんの姉妹サイトの ひよたそ さんのイラストを利用させてもらっています。

fwefwef.png

消臭剤てwwwとツボに入ったイラストで気に入っているのですが、Twitter等で見た時に派手さが足りない。

そこで今回はこのイラスト画像を使って、ビックリマンシール風の背景がキラキラの画像を作りました。

このご時世まずはアプリで簡単に作成出来ないかと検索すると、ありましたが有料で120円(後述で紹介)。クオリティが低くなるがこれぐらいなら自分で作れるだろうって事で120円をケチって自作します。

イラストとキラキラ背景画像を入手


自作すると言ってもPhotoshop等で作れるわけがないので、人の手をガンガンに借ります。

まずは元になる画像。こちらは自分の好きな画像を用意していただきたいが、今回は先述のぴよたそさんのイラスト画像を使用させてもらいます。

ゆるい無料イラスト素材屋「ぴよたそ」


次に背景となるキラキラ(プリズム)の素材を入手します。

以下のサイト様で公開され、キラキラ画像は使用自由にという事なので今回使用させてもらいます。公開場所は[ギャラリー]→[デザイン&素材]→[某シール風背景]で公開されています。

のんたいとる


画像のサイズの変更はこのブログでも使用率の高い以下のサイトがオススメ。ドロップと後はサイズを指定するだけで簡単なので使用方法は控えるが、変換前に[Pro]を選択し、[Quality]を90から100にするのをお忘れなく。

Bulk Resize Photos


透過画像に変換


イラストと背景画像は手に入りましたが、これを合成すると以下のようになってしまいます。

ビックリマン風背景

これを解消するために元にする画像の背景を透過させます。これに利用するのは以下のiOSアプリ。

背景透過 -写真を切り抜き、背景透明でスタンプを無料で作成- - Magichour Corporation


背景透過


透過に関しては他アプリ含めて、ウェブ上で出来るものやフリーソフトもあるので使いやすいのをどうぞ。注意点として人間の写真等の細部が細かいものは、綺麗にしようとすると結構苦労すると思います。今回利用するイラスト等の方が作業は楽です。

ちなみに後述する別の作成方法でも、この透過はさせておいた方が楽に作成できます。

画像の合成と名前入力


透過が完了したら次に合成。これもいつもブログ投稿時に利用している以下のサイトを利用。

画像加工編集サイト・フリーソフト:無料写真加工ならバナー工房


ぴよたそさんのイラスト画像と、のんたいとるさんで公開されたキラキラ背景を合体させた画像はこちら。

dzvsdr.png

作成前はこれだけで十分かと思っていたが、やはり名前がないと締りがない気がします。意外とビックリマンシールをビックリマンシールたらしめているのはタイトル名だったのかなと。

dfefqe.png

なんとなくそれっぽくはなりましたが、本物のビックリマンシールは名前部分が丸みを帯びて記載されているんですよね。

アプリでビックリマンシールの作成


丸みを帯びさせることは出来ると思うのだが、書体等を考えるともう面倒になってしまったので、冒頭で言ったアプリをダウンロードしてしまいました。

キラキラシールカメラ - Junichiro Komizo


キラキラシールカメラ


カメラとなっていますが、iPhone内の画像も編集することが可能です。でこのアプリ自体でも透過の作業は出来ますが、割と面倒なので透過させた画像を編集する方が簡単に作成できます。

ewfqfe3.jpg

またキラキラシールカメラアプリは、上記のキラキラの他にホログラムも選択可能。またタイトル色も変更できるので自分の好みの物が作成できます。

sacaw.jpg

アプリに関して少し要望的なもので、タイトル部分のカラーは好きに変更できるのですが、その設定方法がバーをスライドさせて色を自分で作る必要がある。

出来たら何種類かの色はデフォルトで用意してくれたり、バーのスライドがタッチだと面倒なので、カラーコードを入力できるとかにしてくれたら便利なのにと感じた。

キラキラシールアプリ作成画像の注意点


このアプリでキラキラシール等が簡単に作成できるわけですが、注意点が一つ。アプリ作成一枚目の画像を見ていただくと分かる通り、タイトル部分が薄くなっていたりします。

保存の仕方が悪いのかもしれないが、対処としてスクリーンショットで保存して後で切り取る方法もアリだと思います。以下スクリーンショット画像。

009_20161211223332a46.png

自作画像とアプリ作成画像を組み合わせ


これで完成かとおもいきや、ここから更に手を加えます。先ほどスクリーンショットでもと書いたが、見ていただくと分かる通り画像の下の方が若干暗くなっている。

そこでキラキラシールアプリで名前部分だけを切り取って、更に最初に自分で作ったものに組み合わせます。名前だけ切り取って透過させるので、シールタイプはノーマルがオススメ。

作成の流れは最初の自作画像の流れを参照。以下が一応の完成形で合成した物。

sacascas.png

名前やキャラの大きさは後日修正しますが、バランスがやはりセンスが問われるような気がしますね。

まとめ


今回ビックリマンシール風の画像を作ってみて思ったのが本家の秀逸さ。ヘッドロココなんかは今見てもカッコいいと思ってしまいます。

ビックリマン BM スペシャルセレクション1 ヘッドロココ ロゴ桃 P.2 ver.1(角プリズム)

上記のヘッドロココに比べると物足りなさを感じずにはいられないが、取りあえずこれで完成形。

こんな風にPhotoshop等が使えなくてもビックリマンシール風なアイコン画像は作ることが可能ですので、アイコンや画像を派手にしたい方はお試しを。

それにしても作成していて改めて感じたが、画像自体を弄る作業は嫌いじゃない。これをブログにアップしたりするのに容量を減らし、サイズを調整したりするのが面倒なのだと。

 iPhoneアプリ

アプリTwitterアイコンiOSビックリマンシール

スポンサードリンク

今日の人気ページ

Fireタブレットが4,000円OFF-

0 Comments

コメント *クリック