小さいスマホの需要とは『Atom』『Jelly/Jelly Pro』『Xperia』『Soyes 7S』 - ケータイ/スマホ雑記

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【2018年6月】mineoのキャンペーンや裏ワザお得情報まとめ

小さいスマホの需要とは『Atom』『Jelly/Jelly Pro』『Xperia』『Soyes 7S』
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2018.06.08 | カテゴリ:ケータイ/スマホ雑記

最近の傾向としてスマホの画面が大きいのが好まれているのか、発売される機種は大きめの物が多い。

確かに動画やネットをする際には大きい方が便利な時も多いのも事実だが、こと持ち歩きをベースに考えた場合は小さいスマホも便利なもの。

そこでこの記事では小さいスマホをまとめていきたいと思います。

更新履歴


[2018年]
06月08日:世界最小のタフネス端末 更新
05月07日:世界最小のタフネス端末 更新
04月28日:世界最小のタフネス端末 更新
04月24日:世界最小のタフネス端末 更新
04月23日:世界最小のタフネス端末項目追加
04月23日:Jelly/Jelly Pro項目更新 桜柄のバックカバー情報追加

[2017年]
09月21日:Soyes 7S 追加
05月25日:Jelly 更新
05月20日:Jelly 更新
05月14日:初回投稿


世界最小のタフネス端末『Atom』


*更新2018.04.23

後述で紹介している世界最小の4G対応スマートフォンJelly Proを発売したUnihertzが、今度は世界最小のタフネス端末を発売するようです。

こちらもKickstarterを利用するようで、6月に新製品キャンペーンも予定。現状の情報は、同社のTwitterで背面デザインがアップされています。


*更新:2018.04.24

前面のデザイと名称とスペックが公開されました。


AtomってパソコンのCPUのイメージが強いんですが、これが名称ってことでいいのかな。間違ってたら修正します。

CPUがどうとかよく分かっていないので置いておいて、注目はバッテリー。最後尾にこの記事紹介のスマホのスペック一覧を掲載しているのでそちらも見ていただきたいが、小さいスマホをこの記事で取り上げている中で、一番バッテリー容量は大きい。

*更新:2018.04.28

追加でデザインと機能が公開されました。


*更新:2018.05.07

機種専用HPが公開され、恐らくキャンペーン時の割引金額が140$オフが判明。前回のJelly Proは機種が75$、クラウドファンディング参加で50$オフでした。


サイトに登録すると発売時にメールが届いたり、Atomが無料で当たるかもしれないようです。


別サイトではカウントダウンも始まってます。ページは英語なので日本語変換してます。

atom20180507 (1)

同ページにはサイズの詳細やその他機能の紹介もあり。

atom20180507 (2)


*更新:2018.06.08

スペック情報が出揃いました。

名称:Atom
液晶:2.45インチ
サイズ: 96×45×18mm
重量108g
バッテリー容量:2000mAh
OS:Android8.1
機能:防水/防塵/耐衝撃/NFC対応

価格は$299(6月8日価格で約32,882円)

Kickstarter(キックスターター)参加で

Super Early Bird→$159(限定100)
Early Bird→$179(限定300)
Kickstarterスペシャル価格→$199(限定1,000)
Kickstarterスペシャル価格→$219
Kickstarterスペシャル価格 2台→$398(限定500)
Kickstarterスペシャル価格 3台→$597(限定500)
Kickstarterスペシャル価格 5台→$995(限定500)
Kickstarterスペシャル価格 10台→$1,990
Kickstarterスペシャル価格 50台→$9,950

アクセサリは自転車マウント、アームバンド、クリップの3種が用意されています。

screenshot_20_201806080039523f9.png

今後の予定

2018年9月:ロット製造
2018年10月:引き渡し

Kickstarterの$199で参加しましたので、別途記事にしていきます。

UnihertzJapanがLINEアカウントを作っています。私も登録して2点質問しましたが返答が速いです。質問内容は重量とバッテリーの着脱について。バッテリーに関しては着脱不可なようで、現在では交換サービスも未定なようです。

LINE ID:@nvm1869c


Atomの日本語専用ページも出来ていますので、より詳しく知りたい方はこちらのサイトでどうぞ。



Jelly/Jelly Pro


最近頻繁に聞くクラウドファンディング 。そこでUnihertzという会社がJellyという世界最小のスマートフォンの募金を集め、そして早くも目標額を達成したようです。

モデルは以下の2種類

・Jelly
・Jelly Pro

外観はほぼ同じでしょうか。サイズと重量は以下。

液晶:2.45インチ
サイズ: 92.3×43×13.3mm
重量:60.4g
バッテリー容量:950mAh


残念ながら日本の技適は取得する予定ないようです。

*更新:2017.05.20

当初は日本の技適の取得予定は無いとされていましたが、これが変更になり取得するようです。後述で紹介しているスマホは古い機種がほとんどなので、最新AndroidOS対応の本機種は日本でも注目をあびそうです。

*更新:2018.04.23

JellyPro特製版の桜柄のバックカバーが登場するようで、予約が3月23日より開始されてました。予約時間は4月23日まで伸びたようですが、情報遅くてすんません。取りあえずこんなアイテムもありますってことで。




POSH Micro X S240b


面白い端末と思いつつ、このデザインどこかで見たことあるなぁと思ったら、以前Amazonでみかけた POSH Micro X S240b がそれだと気付きました。


液晶:2.4インチ
サイズ:89×47×11.6mm
重量:約52g
バッテリー容量:650mAh

Amazonの現在価格(*2017年5月13日)で、7,580円と価格は安いですが、Jellyと同じく技適は収得していないので拘る方は要注意。

*追記:2017.05.25

似ているも何も、どうやらこの商品も先のJellyと同じくUnihertzの商品なようです。JellyはLTE対応、POSH Micro XはLTE非対応(*3G対応)は、後述するXperiaのRay(*LTE非対応)とSX(*LTE対応)の関係に似ている。

小さい画面で何をするか何が出来るかの用途で判断は変わるが、電話とメールチェックぐらいなら3Gでも十分だとは思います。



日本の小さいスマホはXperia


日本ではこの手の小さい端末は不人気なのか、種類は少ない。その中で出てくるのがXperiaの3モデル。

■Xperia Ray SO-03C

液晶:約3.3インチ
サイズ:111×53×9.4mm
重量:約100g
バッテリー容量:1500mAh



■Xperia SX SO-05D

液晶:3.7インチ
サイズ:115×54×9.4mm
重量:95g
バッテリー容量:1500mAh



■Sony Ericsson mini S51SE

*海外モデルのXperia mini ST15iがベースのイーモバイル(*現ワイモバイル)が取り扱ったモデル。

液晶:3.0インチ
サイズ:88×52×16mm
重量:約99g
バッテリー容量:1200mAh



Xperia 海外モデル


日本では未発売ですが、Xperiaの海外モデルではこんな機種も発売。

■Xperia Active

*Xperia初の防水モデル

液晶:3.0インチ
サイズ:92×55×16.5mm
重量:110.8g
バッテリー容量:1200mAh



■Xperia tipo

液晶:3.2インチ
サイズ:103×57×13mm
重量:99.4g
バッテリー容量:1500mAh



前項のXperiaの海外版もあります。このモデル含め海外版は技適なしに加え、同じモデルでも対応周波数が異なるモデルがありますので、購入する際は注意。

Soyes 7S


*更新:2017.09.21


こちらも中国のクラウドファンディングで商品かされた機種。見た目的にはホームボタン?があるのでiPhoneを小さくしたような感じでしょうか。

同シリーズは今まで日本では使えなかったが、今回のSoyes 7Sは日本の周波数にも対応(4G LTE)。*詳細な周波数は分からなかった。

機種名:Soyes 7S
液晶: 2.54インチ
サイズ:87×42×9.9mm
重量:約52g
バッテリー容量:600mAh
OS:Android6.0
価格:15,800円

本体サイズからバッテリー容量は妥協しなくてはいけない部分だが、このサイズと重量は非常に魅力があります。

バッテリー以外で気になる部分がクオリティ。最後尾にリンクを張っているテンキー付きのストレート電話でまとめた機種の中でもあったのですが、どうもクラウドファンディングで商品化される商品はクオリティが低いように思う。

その辺含めて保証は付いているが90日。これをどう考えるか。


小さいスマホの需要


日本では需要がないのかこの手の小さいスマホは、各キャリアともに取り扱いが少ない。最近ではほぼ無いと言ってもいいでしょう。

通話用として考えるなら小さいスマホもありだと思うんですけどね、って事で以前2台持ちをする際の通話用の機種候補としてXperia Rayを購入してました。


結局通話用として使うのは止めたのですが、その理由が3つ。

①タッチ式スマホが2つ

ネット用で使うのがiPhone5sで、通話用で使うのがXperia Rayとなった場合。同じ様にタッチ式のスマホを2つ持ち歩くことになる。確かにXperia Rayは小さくていいのですが、同じような物なら一つでよくね?と変な疑問が湧いた。

②バッテリー

今回取り上げた端末を購入される方はそこも見て欲しいのですが、サイズが小さい=バッテリーも小さい=バッテリーが持たないわけです。それでも用途を限っているのでiPhoneよりは持ちますが、ガラケーと比べてしまうと段違いに持たない。

上記理由で利用を止めてしまいましたが、設定した事を自動で作動させるTriggerの利用を考えると、何か便利なことが出来たかもと思わなくもない。

雑感


screenshot_19_20180608005820be7.png

最近のキャリアの端末を見ると、恐らく今後も今回のような小さい端末が出る可能性は少ないかもしれない。面白くないっちゃ無いですが、過去のデータ等から需要がないとの判断なんでしょう。

そんな予想を覆しかえないキャリアが1社あります。そう皆さんご存知 FREETEL です。MVNOキャリアでは珍しい自社オリジナルの端末を扱い、その中にはテンキー付きのガラケー『Simple』やテンキー付きのスマホの『MUSASHI』等、最近では珍しく攻めっ気のあるキャリア。

先の2つの端末を出したFREETELなら、今回取り上げた様な小さいスマートフォンを出してくれるかもしれない。取りあえず個人的にはそんな端末よりSimple2をはよと思っているんですけどね。

そう言えば昨年に来年前半(*2017年)にSimple2って増田社長は発言していたけど、伸びそうな予感が・・・。

*追記:2017年9月26日付の発表で、FREETELのMVNO事業を楽天が買収することが発表されました。端末事業は継続するようですが、Simple2の発売の可能性はかなり低くなったと思われます。

今年はSoftBankとワイモバイルから同じくストレート機種の602SI/603SIが出るようなので、Simple2を待ち望んでいる感は薄くなってますが、最終デザインぐらいはそろそろ知りたい所。

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