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3度目のGoogle Adsenseポリシー違反!?FC2ブログで個別に広告の非表示設定する

深夜2時に届いたGoogleからの1通のメール。

寝ぼけていた状態で確認したので大した内容じゃないなとそのまま寝ましたが、朝起きてビックリ通算3度目のGoogle Adsense(*グーグル アドセンス 以下Adsense)の「違反を見つけたぜ」というメールでした。

1回目は2012年で、ブログを量産しようとしていた時の一つのサイトがアダルト判定されたため。2回目はこのブログで、紛らわしい位置に配置してんじゃねぇぞって事だった。

このブログでAdsense広告の上にスポンサードリンクと入れているのは、2回目の件があってから。

違反と言っても元々大した額ではないので影響は少ない。その理由を別視点で言うと、Adsenseのメール問い合わせは一定条件を満たしている人のみが可能。

週あたりの収益額が最小要件を継続的に満たしている場合は、メールによるサポートをご利用いただけます。


AdSense で利用できるサポート - AdSense ヘルプ


Adsenseは2008年8月から利用していますが、その条件を満たしているレベルではないブログ。

そんなレベルで、代わりのASPもあるわけで、違反と言っても大したことはない。そう言えば少し前に同じくクリック型の忍者AdMaxの中の方から登録のオファーも貰ってました。一応確認は取っていないので中の人と思われる方からですが、せっかく声かけてもらったので登録はした。

しかしAdsenseと比較すると単価が気になるもんで、未だ利用はしていない。やはりAdsenseって諸々のバランスがいいと思うんですよ、という事で・・・


『全力の土下座』

更新履歴


[2018年]
04月14日:配信制限解除
04月04日:初回投稿


Adsense違反違反内容


今回の3回目のポリシー違反、数年ぶりとなると過去の情強と少し違うもんで送信者名が“Google Publisher Policy”、件名は“AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート - 対象: pub-○○○○○○”となってました。

肝心のポリシー違反内容はAdsenseの[設定]→[ポリシーセンター]で確認可能。

今回のポリシー違反は“タバコに関するコンテンツについて”。特定記事が対象になっており、措置は“広告配信の制限”って事で該当記事の広告配信が制限。

mbvvgh56.png

記事は次世代タバコを扱った記事で、次世代タバコといえどタバコはタバコってことでNGなんでしょう。

タバコに関するコンテンツについて
Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を宣伝しているページに Google 広告を掲載することは許可されません。


該当記事がこちら。


GoogleAdsenseポリシー違反対応


今回の対応ですが、優しくも同ページにて解決方法を提示してくれます。

このポリシー違反の解決方法
・違反を修正して審査をリクエストする
AdSense ポリシーに準拠するようページに調整を加えた後、審査をリクエストしていただけます。

・ページから AdSense 広告コードを削除する
AdSense 広告コードを含まないページは、7~10 日中に自動的にポリシー センターから削除されます。それ以上のご対応は必要ありません。


上記を踏まえた上で、私が考える対応策は

①記事の修正
②該当記事のAdsense非表示
③記事の公開停止

①は記事自体が該当していると思われるので、一部を修正しようが審査に通らないと予想。③は最終手段として、②の該当記事のAdsense非表示で行こうと思う。

FC2ブログの記事ごとのAdsense非表示


まず私がAdsenseで表示させているのは、記事下(*もしくは上部)に広告ユニットの設置。そして新しめの機能の自動広告の2パターン。

今までの広告は記事に適した広告を選定して表示してくれるが、自動広告はヘッダー内にコードを設置するだけで、広告内容に加え掲載位置もAdsense側が勝手にやってくれる。

ここで残念なのが、私が知るかぎりFC2ブログではAdsenseを含め、記事ごとに何かを表示、非表示というのが出来ない。ググッて出てくる情報はWordPressでの物ばかり。FC2ブログで可能ならば教えてほしい。

じゃあどうするかってところですが、自動広告に注目。自動広告は表示させる広告が数パターンあり、URL指定でにオン・オフの設定が可能。

アンカー広告とモバイル前画面広告は、私自身がこのパターン嫌いなのでブログ全体でオフにしてました。これを記事ごとに指定してやります。

設定は自動広告の項目から[詳細 URL 設定]→[新しいURLグループを作成]で、該当記事のURLを入力。今回指定されたのは1記事のみですが、同じような記事は他にもあるので、今後対象になる可能性の記事も今回設定します。

URL入力後、広告のタイプの設定で、以下の項目を全てをオフに。

・テキスト広告とディスプレイ広告
・インフィード広告
・記事内広告
・関連コンテンツ
・アンカー広告
・モバイル全画面広告

これで、自動広告の設定は完了。

もう一つ忘れてはならないのが、記事下に設置していた広告ユニット。こちらはテンプレート内から丸ごと削除。これで審査リクエストを送信して、Googleの判断待ち。

審査リクエスト後の懸念


取りあえず審査リクエストはしたが、懸念が2つ。

審査に通らない
数字の減少

設定としては広告ユニットを外し、自動広告のみに設定し、特定記事で広告を表示させないようにしたのはいいが、これで審査に通るのか。違反判定される前に設定しておけば、有効だったかもしれないが、違反判定された状況で効果があるか。

もう一つが、広告ユニットを外したので、恐らくAdsenseの数字は諸々落ちる可能性がある。その辺を考えると、記事を削除(*非公開)にしたほうが良かったのかもしれないが、アクセス数に影響が。

アクセス数の面で見ればブログ的にはそれほど影響がある記事では無いが、せっかく書いたしなぁというところもあります。審査に通らなかった場合、記事を削除となるので取りあえず審査結果待ち。

Google Adsenseポリシー違反 解消


*更新:2018.04.14

広告配信の制限をくらっていましたが、無事に制限が解除されました。

gfgjtrfyj.png

話自体は終わってますが、細かなところで色々ありました。

まず4月4日に再審査リクエストを出したが、それに関して4月5日に結果が出て解消されませんでした。

jryjrjsxr.png

で、どうしようかって話ですが前回言及した通り、やはり表示回数が減っている分、数字が落ちている。って事で、該当記事を非公開に。

そして広告の配置を広告ユニット+自動広告に以前に戻す。この時は審査リクエストは出さず。

そして8日に、『ページ単位のポリシー違反はありません』となりました。

時系列は

4月2日:広告配信の制限

4月4日:審査リクエスト

4月5日:審査リクエストNG

4月6日:該当記事非公開

4月8日:広告配信の制限、解消

まとめ


今回のポリシー違反は、その措置がページ単位の広告配信の制限と軽く、特に問題もなく解消の流れでした。

気になるのは、該当ページに表示させなければ、問題ないと聞いていたんですが、これが通らなくなったんですかね。違反指定される前にそのページに表示させなければ問題ないのか。

この辺は気になる所ではあるんですが、問題は自分で確認するのにリスクが高い。最悪アカウント永久停止まで行っちゃうのは困る。他の事でも当てはまる話で、○○が机上の理論でそれがNGっては分かりますが、じゃあ実際にどこまでNGなのか知りたかったりしますね。

*追記

新たにポリシー違反と判断されましたが、商品リンクを外すことでポリシー違反が解除されました。詳細はこちら。

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