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ケータイ業界もクラウドファンディングが主流になるかもしれない

名機の復刻版『INFOBAR xv』

世界最小タフネス4Gスマホ『Atom』

カードサイズのケータイ『NichePhone-S 4G』

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2018年秋はこれらイロモノ3機種が出揃うガジェットヲタには嬉しい年になります。

3機種に共通するのが『クラウドファンディング』です。ちょくちょく耳にするようになったクラウドファンディング。しかしケータイ業界ではあまり聞かない。

が、もしかしたら今後、ケータイ業界でもクラウドファンディングが新機種に合わせて行われるかもしれない。そこでこの3機種のクラウドファンディングの状況を見ていきたいと思う。

NichePhone-S 4Gの場合


まずいきなり訂正。3機種の共通点にクラウドファンディングと書いたが、『NichePhone-S 4G』はやってません。なぜ入れたかと言うとNichePhone-S 4Gの前モデル『NichePhone-S』の時にクラウドファンディングを利用していたから。

前モデルの時はMakuakeで開催。目標額500,000円に対し18,079,720円集まりました。


素人目にはクラウドファンディング的には成功で、新機種『NichePhone-S 4G』でもやるのではと思っているのですが、現状動きはなし。

同時期の他2つが既に動いている所を見ると、NichePhone-S 4Gはクラウドファンディングはやらないのかもしれない。


Atomの場合


次にAtomですが、その前に販売元のUnihertzは前モデルJelly ProをKickstarter(キックスターター)でクラウドファンディングをやっていたのでこちらから確認。

目標額$30,000に対し、結果が$1,251,380とすごい盛り上がり。


Atomの場合はKickstarterとCAMPFIRE(キャンプファイヤー)の2箇所でクラウドファンディングを開催。先にKickstarterで、終了後にCAMPFIREでという流れ。

Kickstarterの方が既に終了。こちらは目標額$50,000に対し$1,290,924となりました。約145,589,117円とこちらも人気の凄さが分かります。


CAMPFIREの方はまだ継続中で、記事を書いている段階(7月18日)で目標金額1,000,000円に対し、8,216,308円とこちらでもすごい人気。19,990円のコースは既に終了しているが、22,290円以降のコースはまだ受け付けているので欲しい方はチェックを。


ちなみにKickstarterとCAMPFIREの価格はこうなってました。

【Kickstarter】
Super Early Bird→$159(限定100)
Early Bird→$179(限定300)
スペシャル価格→$199(限定1,000)
スペシャル価格→$219
スペシャル価格 2台→$398(限定500)
スペシャル価格 3台→$597(限定500)
スペシャル価格 5台→$995(限定500)
スペシャル価格 10台→$1,990
スペシャル価格 50台→$9,950 

【CAMPFIRE】
スーパーアーリーバードコース→19,990円(限定250人)
アーリーバードコース→22,290円(限定1000人)
スペシャルコース→24,490円

Kickstarter終了すぐにCAMPFIREで開始し、価格もCAMPFIREの方が安い場合がありました。このやり方はどうかと思わなくもないが、Kickstarterが10月送付、CAMPFIREが11月送付とKickstarterの方が少し手に入るのが早い。


INFOBAR xvの場合


INFOBARはMakuakで提供。他2機種と少し毛色が違うのがINFOBAR xv。他の2機種はリターンが機種本体。SIMロックフリー機なのでその様な展開も可能ですが、INFOBAR xvはauが深く関わっている機種でキャリア販売の機種。購入後にロック解除は可能だが、購入には回線も絡んでくるので機種本体をクラウドファンディングの商品にするのは難しい。

提供されたのは以下の3つ。

・名前をクレジット(3,240円コース)
・原寸大オブジェ(7,560円コース)
・専用ケース(3,240円コース)

人気は専用ケースでNISHIKIGOI/400名、NASUKON/300名、CHERRY BERRY/300名が既に受付終了。現状目標金額 1,000,000円に対し、6,569,640円が集まってます。


機種のデザインや大まかな機能は発表されたが、まだ未定な部分(重量等)がある中でこの結果。INFOBARの人気を改めて感じさせてくれます。

気になるのがケースの今後で、通常販売も行うかどうか。するとしたらその価格はってところ。参加していない身ですが、今後もクラウドファンディングを行うならば価格は気をつけないと批判を浴びそう。

参加できなかった人からするともちろん、提供と低価格でって所があるのでデリケートな部分。転売云々も絡んでくるといろいろ難しそうなところかなと。


クラウドファンディングをアプリでチェック


記事中で出てきたKickstarterとMakuakeはアプリも展開しています。

いかにお得に機種をゲットするかという点で、情報をいち早く入手する必要があります。その場合にアプリでもアンテナを張っておくと良いかもしれません。



まとめ


以上3機種、募集されているのもあるが全て目標金額は到達しています。個人的にこの金額が、どれほど販売者にメリットになっているかは気になるところ。額だけ見ると結構凄いんですけどね。

クラウドファンデングについては、私自身はキャンセルしてしまったがAtomのKickstarterに参加。買うか買わないか、機種のクオリティに後悔しそう、参加しなかったら逆に後悔しそう等、色々な考えが頭をよぎってました。更に人数も限定され早く決断を迫られるという、オークションのような感覚で楽しめました。機種によって今後参加する可能性も十分あります。

INFOBARの状況を見ると、今後クラウドファンディングをするキャリアも増えそうな予感はします。そうなると専用ケースやその他オプション品の充実もありえそう。

1回しか参加していないのでニワカもニワカですが、クラウドファンディングに参加する場合、アンテナを張っておかないといけない。開催自体や開始日、少しでも乗り遅れると逃す可能性が高い。私の場合だとAtomの$159、$179は間に合わず$199しか間に合わなかった。CAMPFIREの方でも19,990円コースは当日中には受付終了になっていたと思う。

間に合わなくてもKickstarterだと、キャンセル待ちを狙うのもありだったなと思ったりも。その辺含めてクラウドファンディングの楽しみってところでしょうか。

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Category:モバイル雑記
Tags:INFOBARAtomNichePhone-SKickstarterMakuakeCAMPFIREUnihertzauストレート機種ガラホ

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