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iPhoneはディズニーランド

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docomo曰くiPhoneはディズニーランドみたいなものらしい。

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>>Q&A:iPhoneの先を見越すNTTドコモ - Japan Real Time - WSJ

<一部引用>
WSJ:ドコモがiPhoneを導入できない理由は。

坪内氏:iPhoneの取り扱いに反対しているわけではない。調達コストやiPhoneを導入した場合に課される義務など、単に条件次第だということだ。

ドコモがiPhoneの取り扱いを開始したと仮定しよう。その場合、我々が手に入れられるものもあれば、失うものもある。こうしたプラス面とマイナス面を慎重に検討しなければならない。

プラス面としては、マーケティング効果が挙げられる。ドコモの製品ラインナップにiPhoneのような魅力的な端末が加われば、効果が期待できる。

しかし、iPhone導入に伴う条件は何かということも考えなければならない。他の携帯電話事業者はiPhoneを非常に低価格で販売している。すなわち、販売費用が極めて高いということだろう。

また、アンドロイド端末向けに提供している当社独自のサービスの一部は、カスタマイズ余地の少ないiPhoneでは使えないため、これらを断念しなければいけなくなる。

私は独自のOSを採用するiPhoneはディズニーランドみたいなものだと考えている。ディズニーランドを好きな人は多く、その世界の中で幸せを感じることができる。しかし、中にはスヌーピーやスパイダーマンを欲しい人もいるだろう。けれども、ディズニーランドの中でスヌーピーのグッズを売ることはできない。


必然とAndroidはUSJということか。そこを選ぶ立場なのはユーザーなんですけどね。ディズニーランドだろうがスヌーピーだろうがdocomoからはディズニーランドを選べない立場だという事。

前にも書いたが個人的にはもうdocomoからiPhoneは出なくていいんじゃないかと思っている。しかしながら、毎年の如く出る出る詐欺のように踊らされている人もいるでしょう。docomoからすれば出すと匂わせておけば、一部でも留まる人がいればいいのかなと。実際のところAndroidが充実してきた今、そこまで必要じゃないんじゃないかと。確かに昔のAndroid搭載端末はひどかったですけどね。

有名なiPhone対抗機コピペ

名前:初代iPhoneキラー『 PRADAフォン 』
キャッチフレーズ:「ドコモにはプラダフォンがある」(山田社長)
発売:2008年6月
結果:ブランド携帯に似つかわしくない大値引き販売の後ひっそり生産終了

名前:二代目iPhoneキラー『 SH-04A 』
キャッチフレーズ:「まさにiPhone対抗」(山田社長)
発売:2009年2月
結果:全く起動しなくなるOSのバグが多数確認、修正パッチやアップデートなし
名前:三代目iPhoneキラー『BlackBerryBold』
キャッチフレーズ:「米国からやってきた、iPhoneのライバル」
発売:2009年2月
結果:発売7日後発熱不具合により販売中止、以降尻すぼみ
名前:四代目iPhoneキラー『 T-01A 』
キャッチフレーズ:「日本の本気。iPhoneキラーの大本命」
発売:2009年6月
結果:「家電批評」誌認定「ワーストバイ・偽iPhoneケータイ」
名前:五代目iPhoneキラー『 HT-03A 』
キャッチフレーズ:「 iPhoneに対する1つめの武器」(山田社長)
発売:2009年7月
結果:「在庫の山」(石川温氏)
名前: 六代目iPhoneキラー『 Xperia SO-01B 』
キャッチフレーズ:「ハードとソフト両面でiPhoneより優位」(山田社長)
発売:2010年4月
結果:?


結局docomoからiPhoneが出るとしたら影響はauへ流れているMNPが少なくなるのだけかな。iPhoneを導入しないのは土管屋になりたくないdocomoが最後の抵抗している気がします。

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