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ソフトバンク孫社長 KDDIと総務省が癒着で大激怒

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SoftBankの孫正義社長が総務省にブチ切れている模様。

SoftBank ソフトバンク


ほとんどの方は全く何かわからないと思うのでここまでの流れを説明。

ソフトバンクグループの通信事業者、Wireless City Planning(WCP)とKDDIグループのUQコミュニケーションズ(UQ)が総務省に2.5GHz帯(2625~2650MHz)の周波数を申請中であった。

今回追加で割り当てられる周波数は最大20MHz幅。Wireless City Planning(WCP)が10MHz、UQコミュニケーションズも10MHzでいけばイコールフッティング(同等な条件)になるのではないかと総務省から提案され、ソフトバンクが10MHz幅の割り当てで申請する方向。

申請を提出する1日前に、UQ側が20MHz幅で申請するのではないか、という情報を把握し、Wireless City Planning(WCP)の取締役COOの宮川氏から孫氏にも報告したものの、総務省の話を信用し10MHz幅の割り当てで申請。

日本経済新聞が7月25日にUQコミュニケーションズ(UQ)に周波数を割り当てる方針と報じる。

孫氏自らが総務省に出向いて、総合通信基盤局長に異議を唱える。「我々も驚いて、審議会も開かれていないのに『出来レースで決まっているんですか』と聞きにいったら、(総務省から)『どうもそのようである』という感触を得た」(孫氏)。

と上記の流れのようです。孫社長側はDDIおよびUQの役員の具体名を挙げ、記者らにそのプロフィールを配布した上で「KDDIには総務省から続々と天下りがある。しかも、今回割り当てられる予定のUQには、ついこの間まで総務省の電波部長をしていた人が現職でいる。そういうことがまさに癒着、天下りの最大の弊害ではないか。そこに正義はないのか」と言ってます。

実名を上げていることからKDDIとUQコミュニケーションズ(UQ)に総務省から天下りの人がいるのは間違いない模様。

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UQコミュニケーションズ(UQ)は報道に対し「報道については日経新聞が書いたことであり我々は承知していない。割り当てについては審議が明日(7月26日)に行われるためそれまではお答えできない」と回答。天下りに対しては「事実としてどうなるかは現段階では分かりかねる。また、ソフトバンクが取った行動は先行的に流れた何が根拠か分からない報道に対するアクションであり、それに対してコメントできることはない」と更に炎上ささないようなコメント。

こういう時、天下りを受け付けてない事を売りにしているソフトバンクは強いもんです。振り分けに関して現状グループで多数の電波を保持しているソフトバンクですから、今回UQに振り分けられるのは適正だったかもしれない。

孫社長は行政訴訟を検討しているとの事。果たして今後どのようになるのか。今回の件はただのアピール、総務省への恩を売った形なのでしょうか。

追記⇒続報 ソフトバンク孫社長 KDDIと総務省が癒着で大激怒-ヒビコレ

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