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続報 ソフトバンク孫社長 KDDIと総務省が癒着で大激怒

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先日書いたSoftBankの孫正義社長が大激怒の続報が出ました。

前回記事⇒ソフトバンク孫社長 KDDIと総務省が癒着で大激怒-ヒビコレ

日経新聞の記事通りに、2.5GHz帯で新たに利用できる周波数帯の割り当てがUQコミュニケーションズに決まったようです。

⇒総務省|広帯域移動無線アクセスシステムの高度化のための特定基地局の開設計画の認定

審査結果は3点対1点でUQコミュニケーションズに決定。。詳しい内容は下記の2点のPDFファイルを見てください。
⇒審査の概要
⇒各申請の内容及び審査の詳細

審査結果


今回の件、ケータイ Watch詳しく記事にしています。

⇒2.5GHz帯の追加割当、UQに認可 - ケータイ Watch

 その後、報道陣の囲み取材に応じた孫氏は「(情報公開を求めた面談記録などから)必ず何か出てくると思っている。潔白なら出してみて欲しい」と疑いをあらわにする。また海外投資家も多いソフトバンクにとっては、何らかのアクションをとらなければ、株主代表訴訟を起こされる可能性がある、とした。

 孫氏は「我々に割り当てられてきた電波はいつも制限付き。その制限がついている間に、どれだけ不利になってどれだけ追加投資が必要になるか」と憤慨。過去の事例では「同時に申請したとき、KDDIに勝ったことがあるか?」と孫氏が自ら問うと宮川氏が「ない」と即答。孫氏は「言いたくないけど全敗だ」と愚痴をこぼす。すかさず宮川氏は「900MHz帯のときはガス抜きしてもらったけど、700MHz帯は(900MHz帯を取得した事業者は優先度が下がるという条件になったため)すぐ他社へ割り当てられたからね」と述べる。

 孫氏の愚痴は続き「事実上、700MHz帯の割り当てには申請するなということだった。我々は900MHz帯を割り当てられたが制限付きで、最初使えるのは5MHz幅×2だけ。『900MHzを割り当てたばかりだからまさかすぐ700MHz帯を申請するわけはないですよね』と念を押されて、うーーーんと耐えに耐えてしょうがないと。もらった5MHz幅で爪に火をともしながら頑張るかと。それでもお客様には言い訳せずに頑張った。それだけ頑張っているのにまたも全敗か。どちらもKDDIですよ。(700MHz帯の割当のときの条件は最初から出ていたのでは? という問いに)誰がその条件を付けたのか。我々だって毎回逆らっていたら、いよいよ免許がもらえなくなる。決死の覚悟なんですよ。ここまで今回言うと次からいろんな面で不利になる。1回目の行政訴訟をしたら、僕は総務省へ事実上の立ち入り禁止となった。アポを一切申し込めなかった。でもこのままでいいのかということですよ」と述べた。

 ただ、今回の認定時ではなく、パブリックコメントの段階で、ヒアリングの機会を設けるよう要求するなど、透明性を確保するべく、あるいは今回の審査基準では戦えないと総務省へ要求すべきだったのでは? と報道陣から問われると、やや言葉に詰まるも、そこは宮川氏が言葉を継いで、前日での主張と同じく、総務省側の誘導で「10MHz幅ずつで申請すれば大丈夫」という流れに乗ったため、と釈明した。また詳細は裁判の過程で明らかにするとした。

 また今回のような流れになるのであれば、まだオークションのほうが正々堂々とやれる、と孫氏は回答。新規参入は不利になるが、今回よりも良い、オークションのほうがいいと思いが変わると語った。


上記を読む限り、積年の恨みがあった感じですね。以前から総務省とKDDIの癒着は疑っていたのでしょうか。Wireless City Planning(WCP)の取締役COOの宮川氏も大激怒のようですね。

今後の流れは、ソフトバンク側は今回の認定の延期と、直接的な審議の実施を要望。申請・審査にかかる一切のデータ、書類の公開を求めている。この申し入れが拒否された場合、行政不服審査法及び行政事件訴訟法に基づく対応を行う模様です。

さて面白くなって来ましたね。

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