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NECカシオ またもやスマホ事業撤退の報道否定

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NECカシオモバイルがスマートフォン事業撤退の報道が出て、そしてそれをNECカシオが否定が繰り返し行われています。

NECカシオ

一連の流れは下記。

7/17 撤退報道 ⇒NECカシオ スマートフォン事業から撤退 - ヒビコレ

7/17 NECカシオ撤退報道否定 ⇒ NECカシオ スマートフォン事業撤退報道を否定 - ヒビコレ

7/30 撤退報道 ⇒ NEC スマホ事業撤退 ドコモのツートップ以外全部沈没 - ヒビコレ

そして7/30またNECカシオが否定との報道。

⇒NEC、スマホ事業撤退の報道に「現時点で決定した事実はない」 携帯 マイナビニュース

NECは30日、同社がスマートフォン事業の撤退を決めたという一部報道機関の報道について、「現時点で決定した事実はない」とするコメントを公表した。

同社のスマートフォン事業撤退に関する報道は、今月17日にも一部報道機関によって報じられていたが、今回と同様に「様々な検討を行なっているが、決定した事実はない」としていた。

本日の報道では、NECが中国・レノボへの事業売却を断念、携帯事業を撤退して不採算事業の整理に区切りをつけると報じられていた。この件について、NEC広報部は「現時点で決定した事実はない。以前からNECカシオモバイル単独での生き残りは難しいと報じられているが、具体的な行動や企業名についてはコメントできない」としている。


さらに次の日の7/31にまたNECカシオが撤退との報道。

⇒NEC赤字のスマホ事業撤退へ NHKニュース

大手電機メーカーのNECは、赤字が続いている携帯電話事業のうち、海外勢に押されシェアが低迷しているスマートフォンの開発・生産から撤退する方針を固めました。

NECは3年前にカシオ計算機や日立製作所と携帯電話の事業を統合し、端末の開発や生産を手がけています。
しかし、急速に普及しているスマートフォンを巡っては、開発競争に出遅れてアップルなど海外勢にシェアを奪われているほか、NTTドコモがサムスンとソニーの機種を優先する販売戦略を進めていることから事業の赤字が拡大していました。
関係者によりますと、こうした状況を受けてNECは海外勢を巻き返すことは難しいとして、スマートフォンの開発・生産から撤退する方針を固めました。
一方で、スマートフォン以外の従来型の携帯端末は、携帯電話会社の要請があれば生産を維持する方向で調整しています。
NECの携帯電話事業は、かつて2つ折りの端末が人気を集め、国内シェアが20%を超えた時期もありましたが、スマートフォンのシェア低迷などで、最近は3年連続の赤字に陥っていました。
携帯電話事業を巡っては、国内メーカーの多くで経営環境が厳しくなっていて、今後、事業からの撤退や他社との統合の動きが加速する可能性もあります。


撤退方向なのは間違いないと思うが、ここまで来るともうどっちでもいいやという感じになります。

 ケータイ/スマホNEWS

NECカシオ撤退ニュースSamsung

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