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NTT社長 ツートップ戦略に一定の評価 NECカシオに関しては「残念」

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最近話題のNECカシオのスマートフォン事業撤退、ツートップ戦略についてNTTの社長が言及。

MEDIAS NECカシオ

 NTT(9432)の鵜浦博夫社長は5日午後、2013年4~6月期決算発表で記者会見し、国内電機メーカーにスマートフォン(スマホ)の開発を断念する動きが出ていることを「『さみしい』、『残念』が率直な気持ち」と述べた。7月31日にはNTTグループとともに携帯事業を伸ばしてきたNEC(6701)がスマホ事業から撤退すると発表している。

 鵜浦社長はメーカー名は明かさなかったが「私も日本のベンダーの物を使っている」と話した。併せて米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」を念頭に、「大きなブランドに対抗するため、これまでも日本のベンダー(メーカー)には特徴のある物を作ってほしいとお願いしてきた」と強調した。

引用元:NTT社長「『さみしい』が率直な気持ち」 国内電機スマホ断念  :日本経済新聞


鵜浦社長はドコモについて「7月の純増数はかなりの数で獲得できたと聞いている」と説明。「6月の純増数がたまたま厳しかったがゆえに厳しい評価をされているが、これで評価が多少変わるのではないか」とし、特定のスマートフォン(多機能携帯電話)を重点的に販売するドコモの「ツートップ戦略」に一定の評価を示した。

新規契約から解約を差し引いた純増減数で、6月のドコモは5カ月ぶりに純減となった。ツートップ戦略でドコモ契約者の端末買い替えは増えたものの、他社から流入する利用者への現金還元策を取りやめたことから、ドコモへの乗り換えを促進できなかった。

7月は還元策を再開したが、鵜浦社長は「キャッシュバックで(純増数が)回復したと思っていない」とした上で、他社の販売策など「毎月の販売はさまざまな要素で決まる」と述べた。

引用元:ドコモの7月契約者数は純増、ツートップ評価=NTT社長 Reuters


ツートップ戦略の最終的な評価が出るのはこの施策を止めた時でしょう。次回の2013冬モデルで早くも止めることはないと思いますが、2014夏モデルぐらいにはこの施策止めてるんじゃないかと予想。

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NTTdocomoツートップNECカシオ

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