テンキー付きスマートフォンまとめ - ケータイ/スマホ雑記

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テンキー付きスマートフォンまとめ
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2013.09.02 | カテゴリ:ケータイ/スマホ雑記

先日サムスンが自国向けにテンキー付きのAndroid対応スマートフォンを発表しましたが、日本ではどうかと思い、日本で発売されたテンキー付きのスマートフォンをまとめてみました。今回はAndroid対応端末のテンキーだけのまとめ。qwertyキーの機種は除外してます。順番は発売日順になってます。

AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH


業界で初めて、折り畳み2軸式ヒンジとテンキーを搭載したスマホ。生活防水性能・防塵性能対応。同一仕様の外見が少し変わった007SH Jも後に発売。

007SH 20130901

キャリア ソフトバンク
メーカー シャープ
発売日 2011年6月17日
形状 折りたたみ式2軸
ディスプレイ 3.4インチ
サイズ 113 × 51.8 × 19.3 mm
最大待受時間 300 時間
バッテリー 820mAh


AQUOS PHONE IS11SH


au向けとしては初となるAQUOS PHONEシリーズで尚且つ同キャリア初のテンキー付きスマホ。

IS11SH 20130901

キャリア au
製造 シャープ
発売日 2011年6月24日
形状 フルスライド型(タッチパネル対応)
ディスプレイ 3.7インチ
サイズ 117 × 56.2 × 15.5 mm
連続待受時間 約230時間
バッテリー 1030mAh


smart bar S42HW


日本国内初のテンキー付ストレート型のAndroidスマートフォン。

S42HW 201300901

キャリア イー・モバイル
製造 Huawei
発売日 2011年9月22日
形状 ストレート・タッチパネル
ディスプレイ 3.0インチ
サイズ 51×133×10.5mm
連続待受時間 約400時間
バッテリー 1100mAh


AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH


007SHの後継機種。回転2軸式を採用していた前作と違い今回はスライド式。防水対応。

101SH 20130901

キャリア ソフトバンクモバイル
製造 シャープ
発売日 2011年11月18日
形状 スライド式
ディスプレイ 3.4インチ
サイズ 53×112×15.6mm
連続待受時間 約400時間
バッテリー 1020mAh


AQUOS PHONE slider SH-02D


シャープによって開発された、NTTドコモ向けの端末として初のテンキー搭載スライド式スマートフォン。IPX5/7の防水・IP5Xの防塵性能対応。

SH-02D 20130901

キャリア ドコモ
製造 シャープ
発売日 2011年12月7日
形状 スライド型
ディスプレイ 3.7インチ
サイズ 121 × 57 × 14.5 mm
最大待受時間 560 時間
バッテリー 1370mAh


AQUOS PHONE IS14SH


IS11SHの後継機種でかつ事実上のリファインモデルにあたるスライド式フィーチャーフォン風のスマートフォン。

IS14SH 20130901

キャリア au
製造 シャープ
発売日 2011年12月23日
形状 フルスライド型(タッチパネル対応)
ディスプレイ 3.7インチ
サイズ 117 × 56 × 14.7[1] mm
連続待受時間 約310時間
バッテリー 1030mAh


INFOBAR C01


iidaブランドのスマートフォンとしては2番目に開発された機種。十字キーは採用しておらず、文字変換や通話等にはタッチパネルを使用。

i nfobar 20130901

キャリア au
製造 シャープ
発売日 2012年2月3日
形状 テンキー付ストレート型
ディスプレイ 3.2インチ
サイズ 130 × 52 × 12.3 mm
連続待受時間 350時間
バッテリー 1020 mAh


AQUOS PHONE SL IS15SH


IS14SHの事実上の後継機種で、au向けのスライド式AQUOS PHONEシリーズでは初となる防水・防塵機種。商品名のSLとは「Slide」の意味。

IS15SH 20130901

キャリア au
製造 シャープ
発売日 2012年7月6日
形状 スライド式
ディスプレイ 3.7インチ
サイズ 121 × 58 × 14.9 mm
連続待受時間 490時間
バッテリー 1430mAh


やはり初期の方の端末はAndroidがまだ落ち着かない状態だったので評価は低いですね。この時期のAndroid端末は全てこのような感じだったのでテンキー付きだけが悪いというわけでは無いが、レスポンスやバッテリー持ちも総じて悪い。

過去のリストを見ると使いやすさや性能の悪さから評価は低いが、ガラケーに一定層のユーザーがいるところを見ると、テンキー付きのスマホにも需要はあると思います。

テンキー付きの機種の問題といえば、画面が大きく出来ないやバッテリーの搭載容量が小さい等があると思いますが、個人的な欠陥はただテンキーを付けてみただけという所にあると思います。はっきり言って過去の機種はテンキーの良さ、タッチパネルの機種の良さの両方を本当に活かした機種は出ていない。是非メーカーの方はAndroidがユーザーの納得の行くレベルになってきた今こそ、テンキー付きのハイエンドモデルを作って欲しい。

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